こんにちは、
お客様センターの
はしもりです。
今週の
『あの夏の思い出』・・・。
ん、先月フリーで綴った内容とカブった


と思わなくもないですが、
また別の思い出でもひっくり返してみましょう

。
ということで、敢えて、
学生時代最後の夏休みのことでも。
学生時代といっても、修士2年ということもあり、やはり修論だ、研究だ、で
研究室に通い詰めの日々だったのは言うまでもありません

。
そうは言っても、やはり学生時代最後の長期休暇を楽しみたい

という
名残惜しさ(?)も捨てきれず、暇を見つけてあちこち旅に出掛けたものです。
・・・ということで、毎度ながら旅の話ですみません。放浪大好き人間なもので
一番は、友人と2人、青春18切符で
東北の夏祭り
を制覇するという旅でした。
七夕祭りの仙台に始まり、青森のねぶた、秋田の竿灯祭り(これらがいわゆる東北三大祭りです)、
さらに岩手のさんさ踊りに、山形の花笠祭りの、5つを一気に巡ってやろうというものでした。
毎晩祭りを見て上がったテンションそのままに飲んでは潰れてを繰り返す4日間。
よくまぁそんな元気があったものだと今になって思います

。(たかだか2年前の話なのに)
思えば、この旅、
Z会の本社で最初にあった内定者研修を終えた翌朝に出発したのでした。
(つまりは三島からこの旅は始まったのです・・・懐かしいものです

。)
同じ夏に、山形を通って、新潟と福島会津地方をひとりで巡る旅もしているので、
(動機は日本海に沈む夕日を見たくなった

からという、たったそれだけのことで!)
合わせると、東北地方を一周する旅をしていたことになりますね。
雪国、白一色、というイメージしかなかった東北が、実はとても地域色豊かな場所なんだと
驚くばかりでした。(地理好きとはいえ、意外と日本を知らないのだなぁとも痛感するばかり

)
2年間しか仙台にいませんでしたが、院に進学しなければ、一生縁もなかったであろう
土地に親近感(ちょっとした故郷?)を感じた、とっても貴重な体験だったには違いありません。
自分の旅の話ばっかでしたが、学生時代の夏休みって、好きなことに時間をとことん
使える、またとない時期だったんだなぁと、今になって思います。
思いついたら即旅支度

、なんてことができる醍醐味をもう一度味わいたいものです。
とはいえ、実は今週末も再び旅に出るのですが・・・

今でも放浪ばっかの私です(笑)