Z会本社は
静岡県の
三島にありますので、大抵の人は、実家に帰ったり、地元や大学時代の友人に会いに行くとなると、新幹線を使うことになります。
私の実家は横浜なのですが、
【新幹線】三島⇒新横浜 こだま:
約40分、ひかり:
約25分 3,300円
【JR東海道線】三島⇒横浜
約1時間40分(熱海で乗り換えありの場合)
1,620円
(ちなみに、新横浜⇒横浜はJRで約10分)
となり、例えば八王子⇒千葉なら1時間半以上かかるけど在来線しかないことを思えば、在来線で移動できない距離では全然ありません(例えが微妙ですが)。
これは節約のためということもあるのですが、実は
時間の有効利用にもなります。
新幹線に乗るとついゆったりして寝てしまい、起きたらもう新横浜についてしまうのですが、在来線に乗っている間は
読書をしています。
途中でちょっと寝てしまっても、優に1時間以上は本が読めます。
思えば大学時代も、東急東横線横浜・渋谷間を常に各駅停車で45分ぐらいかけて移動していました。
実は私、
Z会の入社試験のために2度ほど三島に来た時も、また入社内定後、初めて研修のために三島に来た時も、横浜から在来線で来ていました。
(最初の時は人事の人に「鈍行で来たの?」と確認されたような気がしますが。)
2度目の研修ぐらいの時には新幹線で来たのですが、その時に思ったことは、
「新幹線だと速い……。(これはクセになる……。)」
22歳の秋でした。
入社試験で三島に来るための交通費は、新幹線の特急券も含めて会社から支給されます。
私は在来線を使いましたので、もらったのはもちろん在来線の運賃のみです。
要は今回の結論は何かというと、入社が決まる前から会社の経費を削減していたなんて、私は
社員の鏡であると、言わざるを得ないということです。
