◆◆Z会の現場から ―若手社員の声―◆◆

Z会の若手社員が時には“お題”に沿って、時には自由に熱い思いを届けるブログです。

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社員の鏡  [2008年08月18日(月) ]
こんにちは、通信教育英語担当いけだ314です。

ここのところしばらく、3時就寝、9時起床といふ、あまり会社員らしからぬ生活をしてゐたのですが、ちよつと気持ちを入れ直して、1時半就寝、8時半起床ぐらゐに切り換へようと思ひます。
(ここに書いておけば多少は強制力を感じられるかと思ひまして。)

3時就寝と言つても、実際には2時過ぎには既にウトウトしてゐることが多いのですが、そもそもなんでこのぐらゐの時間まで起きてゐるかといふと、大体本を読んだりしてゐます。
1時半に寝ると、その時間が失はれるやうで、まだ「もつたいない」といふ感じがしてしまひます。
でも、もうちよつとだけ朝型にして、睡眠時間も確保しようと思ひます。

(ここから現代仮名遣い)
さて、今週のお題はお客様センターはしもり君からで、『私の節約術』ということです。

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仕事上で、日々の暮らしで、あるいは環境保護が叫ばれるこのご時世、いろいろな場面で、無駄をなくす・効率性を良くすることが大事になってきています。

こんな取り組みしてます、こんなこと心がけています、ということを綴ってみてください。

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とのことです。

私生活のことを思い浮かべてみると、もともとそんなに無駄遣いが多い方ではないと思うのですが、日頃常に「節約術」と言える程のものを実践しているかというと、そうでもありません……。

一つだけ挙げるとすると、地元に帰る時によく在来線を使っていることでしょうか。
Z会本社は静岡県三島にありますので、大抵の人は、実家に帰ったり、地元や大学時代の友人に会いに行くとなると、新幹線を使うことになります。

私の実家は横浜なのですが、
【新幹線】三島⇒新横浜 こだま:約40分、ひかり:約25分 3,300円
【JR東海道線】三島⇒横浜 約1時間40分(熱海で乗り換えありの場合) 1,620円
(ちなみに、新横浜⇒横浜はJRで約10分)
となり、例えば八王子⇒千葉なら1時間半以上かかるけど在来線しかないことを思えば、在来線で移動できない距離では全然ありません(例えが微妙ですが)。

これは節約のためということもあるのですが、実は時間の有効利用にもなります。
新幹線に乗るとついゆったりして寝てしまい、起きたらもう新横浜についてしまうのですが、在来線に乗っている間は読書をしています。
途中でちょっと寝てしまっても、優に1時間以上は本が読めます。
思えば大学時代も、東急東横線横浜・渋谷間を常に各駅停車で45分ぐらいかけて移動していました。

実は私、Z会の入社試験のために2度ほど三島に来た時も、また入社内定後、初めて研修のために三島に来た時も、横浜から在来線で来ていました。
(最初の時は人事の人に「鈍行で来たの?」と確認されたような気がしますが。)
2度目の研修ぐらいの時には新幹線で来たのですが、その時に思ったことは、
「新幹線だと速い……。(これはクセになる……。)」
22歳の秋でした。

入社試験で三島に来るための交通費は、新幹線の特急券も含めて会社から支給されます。
私は在来線を使いましたので、もらったのはもちろん在来線の運賃のみです。
要は今回の結論は何かというと、入社が決まる前から会社の経費を削減していたなんて、私は社員の鏡であると、言わざるを得ないということです。
Posted at 12:00 | いけだ314 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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