
営業部の505です

日々暑いですね。。

今週は一足早く夏休みを頂き、日本を離れていたのですが、
そこら辺のレポートは来週にでもしたいと思います。
今週のお題はいけだ314さんより
「後輩を見て思ったこと」です。
今年の4月、自分のブログでは以下のように思っていたようです。
新人が配属される直前だというのに、若干のんきな事を書いています。。
2008/04/18 「505の1年」より抜粋
http://www.zkaiblog.com/sostaff/archive/256
2年目の先輩が教育係として自分につきっきりになってもらい、
業務内容に関することはもちろん、
分らないことは何でも聞ける環境にありました。
教育係の先輩以外にも、部署の課長さんや主任さんや
同じ部署のみなさん、他部署の先輩方、時には同期に
1年間、基礎から応用まで色々なことを叩き込まれました。
自分が1年間いて、思ったのは
「Z会は新入社員を常に気にかけてくれる人が多いこと」
でした。
というより後輩育成をしっかり考えている先輩が多く、
さすが、教育サービスを謳っている会社だ、と感じました。
さて、
その教育方法が入社前に自分が思っていたものとは違うものでした。
昨日の高木くんも書いていた通り、
「ライオンの子育て方式」が多く導入されており、
結構厳しく育てられたんじゃないかと思います。
「2年目」というのは当時2年目の先輩なので、
現在は3年目の方です。自分が2年目ですよね
現在、自分のいる、東京営業所にも新人が配属されました。
Z会営業部の安打製造機を目指すべく(?)名前は
イチローです。
(もちろんイチローは本名です。クリックすると彼のブログに飛べます)
今年の2月に部署を異動して2ヶ月しか経っていませんでしたが、
505も新人の教育係に任命していただきました。
驚きました。
さて、「後輩を見て思ったこと」ですが
今週のいけだ314さんが書かれたブログにとても共感しました。
今週(2008/08/04)のいけだ314さんのブログより抜粋
それは会社の新入社員、若手社員も肝に銘じなければいけないことだと思います。
先輩や上司の意見をしっかりと聞きつつも、頭から全てを信じ込まずに、よく考える姿勢を持ちたいものですね。
自分も感じるのは「よく考える姿勢」だと思います。
学生時代にサークルのトップや
アルバイトでもずっと教育係をやらされていた経験も含め
自分が出会った症状はおおまかに以下の2つでした。
a) これまでに経験した事を最も正しいと信じ込む
b) 知らなかった事は、何も考えずそのまま鵜呑みにする
a も b も厄介です。
a は他人の話を真摯に受け入れられないので無条件で厄介。
b は鵜呑みにした結果、何かミスを犯した際に、
「だって、あの人が○○だって言ったから…」と
全面的に教えた人の責任にしようとするので厄介。
自分も上司や先輩から指導や助言や意見を頂く際、
絶対に a や b の症状に陥らないように肝に銘じています。
これは、これまで自分と接してくれて、
そして成長をしていった後輩達から教えてもらった事でした。
自分も後輩に色々教えてもらって成長しているのですね。
後輩のおかげで今の自分があるわけです、
……と、まとめると隣のイチローが調子に乗りそうなので(笑)
彼にも「良く考えろYO!」と警鐘を鳴らしておいて
今回はおしまいにしたいと思います。