◆◆Z会の現場から ―若手社員の声―◆◆

Z会の若手社員が時には“お題”に沿って、時には自由に熱い思いを届けるブログです。

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この時期だから思うこと  [2008年08月05日(火) ]
こんにちは。お客様センターのはしもりです。
今週のお題は「後輩を見て思ったこと」
私、部署内では今も一番下っ端、つまりは新入社員はおらず、
業務でもなかなか一緒になる機会がないので、
少々独り善がりなことを書いてしまうかもしれませんが・・・

今年の新入社員ブログはテーマ別なので、
あ〜こういうこと考えているんだな〜とすぐに分かるので、
自身の1年前を思い浮かべながら読むと面白いですね

それぞれのカラーが出ているし、
(あんな感じの文章が書けないので正直羨ましいです
仕事に対しては冷静な視点を持ちつつも、パッションをひしひし感じます。
ちょうど「入社して知ったこと」というテーマで回しているようですが、
改めて気づいたことも多いんじゃないかな、なんて想像してます。
そして、仕事が軌道に乗ってきた分、ふとすると気が緩んでしまったり、
どこまで自分で仕事が出来るかという線引きに困ったりということもあるのでは・・・

去年の今頃の私といえば、スーパーバイザー業務を単独で担当するように
なって間がない頃でした。電話応対中のコミュニケータさんからの質問・相談に
応じたり、エスカレーション(上の者を出せ!となった時の対応)に応じるという
業務のことです。不安を抱きつつも、やはり自分で対応しなければならない、
一方で今ならこれくらい自分の判断でできるだろうという気持ちもあり、
いろいろとミスや失敗を重ねた時期でした。
その中で、いわゆる業務知識とは別に、仕事の進め方や
心得といったものを学んだように思います。

新人ゆえの甘えもきかないな、と思うことも多々ありました。
新入社員の後輩こそいないものの、コミュニケータさんの入れ替わりは
割と頻繁にありました。新人コミュニケータさんは新人の私にも一社員として関わります。
何より電話応対で接するお客様からすれば、私=Z会の窓口ということには変わりありません。
こうした状況が一つ一つの行動に対する責任感を強く感じさせてくれたように思います。

後輩の皆さんにとっては、軌道に乗ってきた感触を感じつつ、
きっと戸惑いもある時期でしょう。いろいろと書きましたが、
そんな私も2年目に過ぎず、いろいろと試行錯誤の最中です。
瑞々しさと若さを武器に、一緒に頑張っていきましょう

うぅん、どうも自分の話ばかりだったような気がしますが、今回はこの辺りで・・・。
Posted at 21:12 | はしもり | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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