こんにちは。大学受験コース教材編集(化学)のつじのです。
7月に入り,三島は暑くなりました
もう夏ですね。
自分が担当する大きな仕事が,ようやく一段落しました。
前回のフリーテーマ週で記したとおり,先日,大阪ミナミのくいだおれ太郎に会ってきました。
平日だというのにかなりの人出。
みんなケータイ&デジカメを手にパシャパシャ

おじいちゃん,おばあちゃんもデジカメで記念撮影

旅行客のアジアの方も,ミナミに住みつく若者も

やっぱり名残惜しいですね。
自分も人ごみに混じって,最後の雄姿をしっかりと写真に収めてきました。
そして,久々に(と言っても2年弱ぶりくらいでしょうか)道頓堀を散策しましたが,いろいろ変化してました。
笑いの聖地・2丁目劇場の跡地が,服屋さんから薬屋さんに変わってる!
こんなところに大型ビジョン,付いてたっけ?
解体するって聞いてたこのビルも,ようやく工事が始まったかぁ。
戎橋も立派になったね。
大型看板も結構,様変わりしたなぁ。
ここのたこ焼き屋,場所変わったんや〜
などなど,いろんな思い出をたどりながら歩いていました。
こうして,街の移り変わりを感じながら散歩するのが好きなんですよねぇ。
そう言えば,
去年の新入社員ブログでも同じようなことを書いていました。
ところで,
『閉店商法』という言葉があります。
(決して「くいだおれ」さんがそうと言っているのではありません。むしろ大阪の宝ですから)
大阪人に特徴的だそうですが,
「閉店」と聞くと無性にそのお店に行っておきたくなります。
確かに,閉店直前はかなりの人ごみで身動きすら取れないほどのこともあります。
閉店セールでびっくりするほどの値引きのこともありますが,逆にそんなに値段は安くなっていないのにバカ売れしている商品もあります。
店が閉まると聞くと,なぜか買ってしまいたくなるんですよね…
自分も「閉店」間際のなんとも言えない独特の雰囲気を感じによく行きます。
ちょっとしたお祭り気分です。
有名な話ですが,大阪ミナミには,定期的に
「店じまいセール」をしているお店があります。
「長年のご愛顧ありがとうございました!」
「完全閉店いたします!」
店員さんが店頭で声をからして叫んでいます。
お客さんもかなり入っています。流行っています。
ちょっと自分ものぞいてみたくなります。
でも,またしばらくすると,お店はオープンし普通に営業しています。
「閉店って『その日はもう営業終了時間ですよ(でも明日になったらまた店を開けるけど)』って意味かいな」と,よく笑い話にもなります。
確かに,店をたたんでこの場所から撤退するとは一言たりとも言っていません。
あくまで「今日はお店を閉めます」と言っているだけで,明日のことはわかりません。
これが普通に許される,というよりむしろ面白く感じて話題にできる大阪の街はやっぱり好きですね
情報におどらされるな,とよく言われますが,
たまには情報におどってみるのも楽しくていいことだと思います。