
営業部の505です
今回は重めのテーマですね。
(前回も重いと思いますが…

)
以下「=====」部分は、はしもりくんの回の引用です
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『R25.jp』のRanking×Reviewより
(『週刊東洋経済』副編集長・三上氏の記事です。)
http://r25.jp/magazine/ranking_review/10003000/1112008051505.html
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↑を読んで思ったことをどうぞ、ということです。
自分の好きな言葉が一つあります。
「境遇が人を造るのではなく、人が境遇を造るのである」
これは19世紀のイギリス首相
ベンジャミン・ディズレーリが残した言葉です。
ちなみにインターネットで調べると、
「人間は環境の創造物ではない。環境が人間の創造物である」
と出てきます。
(ごめんなさい、原文をもってくる時間がありませんでした)
簡単に補足をします。
ディズレーリはユダヤ人の出身、イギリスやフランスやドイツなど、
当時のキリスト教の世界ではユダヤ人は差別を受けていましたが、
それを乗り越えて首相になったため、上の言葉は名言になり得た。
そんなことを世界史の先生に教えてもらいました。
今の日本の首相が引用だとしても
ディズレーリの言葉をメディアの前で出したりしたら、
新聞の1面を飾ってしまうのではないでしょうか。
記事を読んだときの感想は「やっぱり、何とかしたい」でした。
R25の話が出る前から、新聞なりバラエティーなり、
様々なところで、
「近年の所得と学歴の関係」について言われていますよね。例えば、
「
東大生は高額所得者の家庭から出やすい。比率は○○%で〜…」
のようなものです。
メディアがそこで「政府のせいだ」みたいに
単純化することについてがダメだって、
今週、皆さんが書いていることなのかなと思いました。
自分も同感です。
そしてその現実をしっかりと子供に知らせること、
自分も本当にそう思います。
自分なんかはディズレーリの言葉が好きなくらいだし、
不利な状況は、自分で何とかした方が、大きくなれるじゃん!
他人にばかり頼るな!ピンチはチャンス!
なんて事を思ってしまうのですが、
それを落ち着いた形で文字化している皆さんは
さすがだなと正直に感じました。
さて、そこで、自分には今、何が出来るかを考えました。
前回のブログに同じようなことを書きましたが、
自分は不利な人間の逆転を応援したいです。
子供には格差の本質を知らせていきましょうと、
インターネットで声高に叫ぶことも出来ますが
やっぱり自分が出来ることは、
前回書いた
Z会のイメチェンなんだろうなという思いが
今回このテーマを考えて少し強くなりました。
参考)
前回(5/16)の505のブログ