こんにちは。大学受験コース教材編集(化学)のつじのです。
暑さ寒さも彼岸まで,とはよく言ったもので,すっかり涼しくなりました

選挙の風も吹き始め,何やらにぎやかな秋になりそうな気配ですね。
最近
『家族』について考える機会が増えています。
大学院まで27年間,親のすねをずっとかじって生活していました。
そして,昨年から三島でひとり暮らしを始めたわけですが,家族と離れてみて,改めてその大切さに気づいたように思います。
(そういえば,3ヶ月ほど前にこの場でも
「ふるさとは遠きにありて想うもの」なんて書いたりもしました)
親元にいた頃もいろんなことがあって,いろんなことを考えてきましたが,今は少し違った視点で『家族』を捉えているような気がします。
それがどういうものかはうまくは言えないんですが…。
よく言われるように,すごく不思議な関係なんですかね。
とても近い関係なのに,独特の距離感があったりしますし。
親孝行はできるうちにたくさんしておきたいとは強く思っていますが,面と向かってはいったい何をしたらよいのかはっきりとわからなかったりもして…。
ちょっと,物思いにふける秋の夕暮れです
