こんばんは、
お客様センターの
はしもりです。
今週のお題は
「○○の秋」について。
秋もそろそろ本番を感じる時期ですねぇ。
未だ夏気分で薄っぺらな格好をして寝ていたツケでか、風邪を
ひきました(自業自得・・・

)。
季節の変わり目、皆さんもお気をつけ下さい

。
さて、本題に戻りましょうか。
はしもりが感じる秋といえば
「読書の秋」
。
・・・ベタでごめんなさい。王道すぎるのは重々承知のうえです

。
言うほど本の虫ではありません。
映画が好きだからという前提があり、映画の原作が気になって読んだとか、
今度映画化されるから、まずは原作を読んでみる、というのがほとんどです。
それを機に特定の作家が好きになったというのもありますが(辻仁成や浅田次郎など)、
最近のハマリはずばり
伊坂幸太郎です。
仙台在住中に『アヒルと鴨のコインロッカー』を初めて手に取り、
さらには仙台で撮影された映画に完全にハマって、以後こそこそ読むようになりました。
今読んでいるのは『ゴールデンスランバー』。
日本国首相が仙台で暗殺され、その犯人の濡れ衣を着させられた主人公の逃亡劇。
という、こんなことってありか、という展開が面白い作品を読み進めています。
仙台に住んでた分、あぁあそこでこんなことが起きたのか〜、と
ニヤリ

としながら読めるのが、毎回ながらとってもツボです

。
(起こる事件は有り得ないことばっかなのに、場所の描写はいやにリアルな
ところが本当面白い。)
この夏に読んだ『重力ピエロ』も、奇遇にも(狙って読んでた訳じゃないんですが)
仙台を舞台に映画化される(来春公開)と知って、今から興奮気味のはしもりです・・・

。