こんばんは。
お客様センターの
はしもりです。
11月になると、大学受験コースでは、教材を今までよりも早めに会員の方に
お送りして、早めに添削に取り組んでもらおうとしています。
まさに本格的な受験期に入ってきたな、と実感します。
(一方では、新年度の受付体制を整えている最中でもあり、踏ん張りどころです

。)
受験生の方にとってもきっと今が踏ん張りどころですね。
今日はふと受験生の頃の11月を思い出しました。
浪人時代のことですが、低迷していた成績も伸びつつあり、
手応えは実感していたのですが、それでも不安は払拭できずにいました。
むしろ、春からずっと続いていた、自宅と予備校の往復で終る毎日にも
息切れを起こしていたことの方が辛かったようにも思います。
フルマラソンで例えるなら、今頃が勝負のポイントとも言われる35km過ぎでしょうか。
体力は消耗しているけれども、ここでの頑張りが結果を決めるポイント。
受験でも同じことが言えるのかな、とも感じます。
もうその頃の自分を支えていたのは、大学生活への希望というか、
こういうことをしたい!っていう確固たる思いでした。(憧れ

むしろ妄想

)
大学で研究したい分野やテーマはこれ!って言えるほどに決まっていましたし、
サークルに入って、学祭とかも楽しみだし・・・などとあれやらこれやら
想像しては、とにかくがむしゃらにやるだけ!と気合を入れる日々でした。
(あ、実際はどうだったか云々は、また別にして、苦笑)
とにかく、ここに来て一番に物を言うのは、
大学合格への意志の強さじゃないのかなと思います。
精神論を唱えたい訳じゃないですが、理屈抜きで本当にそう思います。
それが受験期においては、すべての原動力だと自分は思っていました。
今は、お客様の窓口として、それをサポートする立場です。
受験される皆さんの思いに少しでも応えられるよう、こちらも最大限の対応できれば。
あの頃のあの思いを忘れずに、頑張りたいものです。