こんにちは。通信教育英語担当のいけだ314です。
9月28日に受験したTOEICの結果が自宅に届いていました。
結果は……
Listening 465、Reading 485 で、Total 950 でした。
とりあえず、Z会の英語教材編輯者としては及第点でしょうか?
(Listening が Reading に比べて低いのは予想通りです…。
Reading は満点を狙ったのですが、ダメでした。)
さて、今週の御題は
お客様センターの
はしもり君から。
「1日の終わりに思う(思った)こと」です。
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社会人の1日は何かといろいろありますが、1日を終えて眠りに就く時、何を考えていますか?
ブログを書く前日のことでも構いませんし、普段こんなことよく考えてます、でも構いません。
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ッつーことです。
まず私からですが……
基本的に家に帰れば仕事のことは忘れ、寝る前にしていることと言えば、テレビを見ているか、本を読んでいるか、テレビを聞きながら本を読んでいるかのどれかです。
静岡のテレビ番組編成では、火曜日の深夜が充実しすぎている嫌いがあり、火曜は読書が進まない日になっています。
最近家で読んでいる本は
『古事記』、漫画は
『ストーンオーシャン』、
『三国志』、
『あしたのジョー』です。
子供の頃は、蒲団に入ってから1時間ぐらい目が覚めていることがザラだったような気がしますが、最近はすぐに熟睡してしまうため、「1日の終わりに思うこと」と言うと、「何も考えてねェ」というのが正直なところですが、最近思ったことを敢えて書けば、
「をかしきかな、日本の神話」とか、
「あしたのジョーは知ってたけど、読んだことなかったから、登場人物の出自をまったく知らなかった!」とか、
「矢吹丈と力石徹の出会いは少年院だったのか!」とか、
「都知事の言ってた『ドヤ街』ってこれか!」とか、
「ジョジョの絵が細かすぎて、よく見てもどこがどうなってるのか分からない時がある」とか、
「三国志はまだ序盤なのに、もはや前のストーリーを忘れている」とか、
そんなことです。
そう言えば、もう1つ最近思ったことがありました。
「ナイスな椅子」という駄洒落がありますが、以前から私はこれが非常にエレガントな駄洒落だと感じていたのです。
それは何故だろうと考えてみました。
「ナイスナイス」。
この文字列の中には、一字たりとも余分な字がありません。
全ての文字が駄洒落と結びついているのです。
例えば「電話に出んわ」の「に」、「犬が居ぬ」の「が」は他の言葉と何も掛かっていません。
しかし「電話出んわ」、「犬居ぬ」では現代日本語としてしっくり来ないため、入れざるを得ない、口惜しい字(助詞)です。
また、「ナイスな椅子」がこれらと違っている点として、単に2つの単語の音が共通しているのではなく、1つの単語の語尾と、次に来る単語が結び付くことによって、別の単語を生み出しているというところです。
「ナイスだ」は外来語起源の形容動詞といってよいと思いますが、その連体形の活用語尾「な」と「椅子」が繋がって「ナイス」になり、これが前の部分と掛かっているわけです。
ただ単に、「電話」と「出んわ」が同音、「犬」と「居ぬ」が同音、というのとは訳が違うのです。
しかも、このような技を使いながら、全体6文字で駄洒落を作ることはなかなかできません。
私が「ナイスな椅子」に次いでいい線行っていると思うのは、
「アルミ缶の上にあるミカン」です。
「の上に」には何も掛かっていないので残念ですが、動詞(連体形)「ある」+「ミカン」で「アルミ缶」というのがスマートです。
どなたか、「私は『ナイスな椅子』よりもエレガントな駄洒落を知っている」という方がいたら、教えて下さい。
(ところで、
「エレガントな駄洒落」とは、形容矛盾でしょうか……?)