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2007.02.23 23:52

12月中旬から、「合格Z 10,000人の声」というサイトを展開しています。

Z会で志望校に合格したOBOGには、気持ちのよい方が本当にたくさんいます。
「自分も先輩のアドバイスにすごく参考になった。だから今度は自分の番。」
与えられたから、与える。そういう発想が自然に出来ている人ばかりなんですよねにっこり

逆に言えば、この発想があるからこそ、志望校に合格できた、という側面もあるかもしれません。
これも本当のことなんですが、合格した先輩からのメッセージでダントツで多いのが
「周りの人への感謝の気持ちを忘れずに」
と言う言葉です。


勉強している自分をそっとしておいてくれてありがとう。
おいしい夜食を作ってくれてありがとう。
そんな両親への感謝の気持ち。

いろいろ励ましあえてありがとう。
悩んでいるときに相談にのってくれてありがとう。
そんな友人への感謝の気持ち。

「だから絶対合格しなきゃな、うん。」という、自然なモチベーションにつなげられるんですよね。


そんなすばらしいOB・OGが集まった、「合格Z 10,000人の声」
2007年度大学合格者もどんどん集まってきています!
是非ご覧下さいね。


久々に宣伝チックなブログでした笑顔
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2007.02.21 20:59

私の出身サークルの一つです。
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、このZ会ブログでも、東京大学 駒場子ども会所属の大学生のブログがあるんですね(是非のぞいてみてください)笑顔

私のコネクションでお願いしたのか、って?
いや、そうじゃないんです。

Z会のコミュニティサイト「パルティオゼット」に、高校生の頃からこのブログを執筆してくださっている方がいらっしゃって、めでたく東大に合格してOK
大学生になってもいろいろ後輩にアドバイスしてくれてて、「ありがたい先輩だなあ」と思っていて。

ある日「パルティオゼット」の中の彼の日記を見たら、
これはもしかして子ども会のことでは?
という日記があって、コメントしたらやっぱりそうで。


<太>ご縁ってすごいんです。
何者にもかなわないパワーがあるんです。

そう実感した出来事でした。

今度彼は、箱根での合宿を企画するそうです。
私も大学1年生のとき、箱根の合宿を企画しています(^^
先輩ヅラする気はないのですが(苦笑)、まさに自分が歩んできた道と同じ経験をしているんですよね。

これまでの資料がサークルの部室に残っているはずです。
その資料から昔の経験を活かし、きっと新しいものを生み出してくれるはずです。

「温故知新」という、大好きな言葉を思い出しました。
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2007.02.18 18:35

以前、『日経ビジネス』で「格差の世紀」というタイトルの特集がありました。
記事中に、ザ・アールの社長、奥谷禮子氏のインタビューが紹介されています。曰く、

「格差論は甘えです」

続いて。

「競争はしんどい。だから甘えが出ている。個人の甘えが、このままだと社会の甘えになる」
「今の失業はほとんどが『ぜいたく失業』。やりたい仕事と能力が違うということを客観視できていない」

はい。私もほとんど同感です。


これまた以前に、理髪店に行き髪を切ってきたところ、横のお客さんが店主と話していまして、
「給料は上がらないし、税金は多くなったし~。辛いよね、世の中。」
はい、辛いです。実際私も同じように感じており、辛いです(苦笑)。
ただ、この方のコメントからは

「辛いからもっと自分の能力を上げて給料を稼げるようにならないと」
そういう姿勢が微塵も感じられなかったんです。
そして、世の中~感覚的な議論で恐縮ですが、とくに地方部~の人には、大勢このお客さんのような人がいるような気がします。
※私の実家も理髪店ですので、よくこういう話しているお客さん、昔から聞くんですよ。

国債の力に頼ってここまで発展してきたんです。言うならば、借金しておいしい思いをしてきているわけです。
借金はいずれ返さなければいけませんし、返すときには痛みも感じるでしょう。
確かに、返済計画に狂いが出たため、「思っていた以上に辛い」と思うのは否めませんが、それでも返さなければいけないんです。
税金が高くなるのは、その返済のためなんですから、至極当然な話です。
※その税金で私腹を肥やしている人がいる…云々の話はここでは次元が違いますよ。


自身の向上なくして生活は良くなりません。
年功序列は賛成の私なんですが、あくまでも年「功」序列。年序列など大反対です。
発展を支えるために、年齢相応の経験値がたまり、経験値を社会に還元する存在だからこそ、年配の方には尊敬の心を抱きたいものです。

それがわかっていない人が、あまりにも、あまりにも、あまりにも、この国には多い。
いや、心の中ではわかっているのかもしれませんが、口に出し、頑張った結果として良い生活を手に入れている人を「ひがむ」方が多い。

そういう人はそういう人なんだ、と、私自身は接触を避けますが、そういう人が多くなると子どもに影響します。
「人を助けるために、どうしても医者になりたいんです!勉強はできないけど…」
こういう子ども、増殖しているんですよ。ほんとに。
こんな例を見るたびに、子どもが哀れに感じます。


「やりたい仕事と能力が違うということを客観視できていない」

私もそうかもしれません。
ただ、上記の言葉を受け止め、能力を伸ばす姿勢は常に持っているつもりです。


この姿勢が崩れた社会に発展はありません。
今の生活を守りたいのであれば、勉強、勉強、勉強ですよ。常に。
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2007.02.16 23:08

走る汗
走る汗
走る汗
走る汗
走る汗

で5日間が終わった感じです。
※あ、この絵文字機能、面白い(^^


こんなときに限って、いろいろ旧知の友人からのメールも多くなるんだよね。。。
不義理ばかりして申し訳ないっ!って感じです。


今日は2週間前に来た友人からのメールにようやく返信する余裕(時間的にも、気持ち的にも)ができました。
そういう意味では少し前に進んだかな。
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2007.02.13 23:28

インターネットに興味・関心の高い方は読んだことがあるかもしれません…『ウェブ進化論』(梅田望夫氏)。
インターネットを扱った新書としては爆発的な売れ行きを見せた新書なのですが、同志社大学の入試問題として出題されましたびっくり
著者の梅田氏は、ブログでも発言を続けるなど、とても精力的に活動されています。
※現在、(株)はてなの社外取締役をされておりまして、はてなさんにはZ会も、大学生から若手社会人向けのZ会キャリア開発コースのSTAFFブログ「キャリアでざいんBOX」でお世話になっています笑顔

インターネットに興味のある人であればホントに多くの方が読まれている本ですので、きっと受験生で「あっ…これは!」と思った人もいるでしょうね。


今年、いろいろ面倒を見てもらっているZ会のお偉い人からの年賀状で、こう書かれていました。

「SNS、ブログ、よくわかりません。
ウェブ進化論、ウェブ人間論、楽しく読みました。」



うん、なんてわかりやすい言葉で拍手


インターネットに抵抗感がある人でも知的に面白く読める『ウェブ進化論』、僕が言うまでもないことですが、オススメですよ。
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2007.02.11 19:59

2日前に手元に届いた「日経ビジネス」2007年2月12日号の中で、教育についてのアンケート結果が紹介されています(回答者はいわゆる「ビジネスマン」ですね)。
その中で

「教育再生で最も優先すべきテーマは何か」

というのがあり、

1.教育免許更新制度など、教員の質の向上(61.1%)
2.授業時間数の拡大など、ゆとり教育の見直し(46.2%)
3.家庭や地域と学校が連携した、地域ぐるみの教育(45.8%)

の順で続いています。

ちょっとがっかり困った「日経ビジネス」の読者層で、これでは困るなあ…と。
私見では、(上記3つの項目では)間違いなく3です。断言します。


教育って、学校だけでするものじゃないですよね。
また、自分の力でも、身の回りにいる子ども達にできることがありますよね。
今、子ども達に十分な、そして適切な教育が行われていないと思うのであれば(私はそう思っていますが)、それは学校のせいだけではなく、大人社会全体の問題なんです。
大人一人ひとりが当事者なんです。

誤解を恐れずに言うならば、そんな当事者意識が大人社会全体にあれば、1や2、つまり「人任せ(自分では何もできない)」意見が3より上にくるはずはないんです。


大人のみなさん、本当に、今の教育をなんとかしたいと思っていますか?
子ども達のことが愛おしいと思っていますか?
自分が、子ども達の力なくして、未来永劫幸せに生きれると思っていますか?


教育再生で最も重視しなきゃいけないのは、「大人たちの再生」なのかもしれません。
私自身も、このブログなどを通じて、いろいろ、出来ることを考えながら、行動していきたいと思っています。
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2007.02.10 21:35

お風呂に入りながらポケーとしていたら、不意に昔、教育実習にいったときのことを思い出しました。
※教育実習、今ではほっとんどの人が知っている有名なアナウンサーと一緒だったんですよね猫

教育実習のある日…
1日前、明け方までいろいろ作業をしていた関係で、ほぼ徹夜で実習に向かいました。
1限目から4現目、ふらふらになりながら教え(あ、しっかり教えましたよ!)、5限、6限は空き時間だったので、実習室控え室でバタンキュウ。
つまり…完全に寝ちゃったんですZZZ

そのときの日報に、僕はこう書きました。
5限 睡眠
6限 睡眠
※社会人になった今考えると、凄いこと書いてたなあ、と思います汗

次の日、担当の先生との面談で。
「この日報は問題になり、職員会議にもかけられた」
…はい、ごめんなさい。。。すいません
確かに、教育実習とは言えど、勤務中なので、自分のやったことが(社会人として)褒められるとは思えません。
※さすがに先生になったあとであれば、こんなことはしませんよ!笑

でもね、でもね。
ほとんどの実習生は、授業の空き時間、実習室の待機中、自分の学校の勉強をしたり、実習生仲間とくっちゃべったりしていたんですよ。
それなのに、多分日報には「教科研究」とか書いているんでしょう。

僕は嘘が嫌いなんです。
たとえ恥ずかしいことかもしれなくても、やっちまったことは堂々としていた方が気持ちがいいんです。あくまで個人的な感覚なんですが。

僕のやったことは、大人気ないとは思います。
けど、ボケーとしている時間を「教科研究」と書いて日報提出するのは大人か?と思うと、それも違うような気がします。


まあ、それよりも、立ち居振る舞いをしっかりすることの方が先ですが(笑)、もし、しっかりしていないことが起こった場合は、堂々とし、そして「ごめんなさい」すいませんを言える人間でいたいな、と思います。
とはいえ、とても難しい問題ですけどね。
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2007.02.09 23:48

知り合いのコンサルティング会社の方とお食事をともにしました。

「会社をコンサルティングする際のポイントは?」

「ABCを勧めますね」

ABCって?

答。

当たり前のことを、バカにせずに、ちゃんとできているか。


勉強にも同じことが言えますね。
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2007.02.08 23:15

いじめメールでとうとう中学生の逮捕者がでました。
いろんな意味で残念ですね。

本人からすると「軽い気持ち」なのでしょう。
しかし、その軽い気持ちでやった行為が、相手に深い痛みを与えた場合、

「ほんの軽い気持ちで…」

は言い訳にすぎません。


思春期の出来心での行為は、取り返しのつかないことになることも多々あります。
「これくらいいいじゃん」というのは、自分の価値観であって、一般に通用する価値観ではない場合もいっぱいあること、わかるようになるのが大人になる一つのステップかもしれません。
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2007.02.07 23:43

自分が熱意を持って話したことが相手に聞いてもらえなかったとき、
相手が聞くそぶりを見せなかったとき、
人は相手のせいにします。

しかし、コミュニケーション不全は、両方に問題がある場合がほとんどです。

他人に話を聞いてもらえるような人間になることも大事なんですよね。
それは、言葉のうまさ、論理の正しさ、それだけではなく、「あ、こいつの言うことを聞けば、きっと何かやってくれそうだな」と思わせる…そう、「有言実行」の人だ、と思われることが、とても大切なんではないでしょうか。


少なくとも自分自身にはそう言い聞かせておいた方が、成長すると思いますね。
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寺西隆行
ICT CONNECT 21 の寺西隆行です。小松高校→東大理一→工学部環境系→教育の道へ。教育とマーケティングをずっと見つめながら過ごすことが喜びです。
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