教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
« 2008年07月19日 | Main | 2008年07月21日 »
フランチャイジーに環境対策の報酬を!
[2008年07月20日(日) ]

<今日の事後ネタ>
Q.ベルギーのビール大手、インベブが、アメリカの大手アンハイザー・ブッシュを買収しました。アンハイザー・ブッシュの代表銘柄といえば?

第1回社会起業支援サミット2008が7月30日(水)、早大で!

昨日、会社帰り(徒歩通勤です^^)近くのコンビニで買い物しました。
自宅から徒歩約10分のところです。
フランクフルトのみ購入、夜食の代わりに。
店員さん、紙袋に入れ、その上からレジ袋を…としようとしたんですが、

「あ、いいですよ、そのままで」

僕にとってはずっと昔から続けている行為です。
今では無理して「環境対策してるんだー」みたいな意識もなく、極めて自然な流れの中の普通の行為となっています。


一方、僕の前に、10代と見える青年(高校生かな)が2人、僕と同じようにフランクを購入しました。
1人はコーヒー缶も一緒に。

最初の人のフランクがレジ袋に納められ、
次の人のフランクもレジ袋に。
コーヒー缶まで別のレジ袋に。

僕が紙袋に包められたフランク片手にレジを出ると、自転車の上でフランクを食べている2人の青年。自転車のかごにはすでに空となったレジ袋ー。


周りの人に迷惑をかけていない、という点ではマナー違反ではありませんが、地球環境に対するマナー違反ですね。
とはいえ、この青年に“怒り”とか、そういう気持ちは湧きません。
彼らの中でそうするのが自然の行為となっているだけで、多分「レジ袋をあえてもらわない」という行動が自然にできない、意識しても「かなり強い意識」になければできないーというだけですから、きっと。

意識下におき、行動させるのは、「教育」の役割です。
一方で、並行して、環境行動を起こす「仕組み」づくりに、レジ袋提供側〜今回はコンビニ側〜も貢献できること、たくさん、たくさんあると思うんです。


たとえば。
続きを読む...