<今日の事後ネタ>
Q.6日に明らかになった、「Dragon Ash」のボーカル降谷建志さんとタレントのMEGUMIさんとの結婚。降矢さんの父といえば?
第1回社会起業支援サミット2008が7月30日(水)、早大で!
7月15日以降、半月で4本。
これが今、僕の抱えている(&すでに書き上げた)企画書の本数です。
過去、企画書を何度も書いてきた感覚からすると
超重たいもの:1本
重たいもの:1本
フツウ:1本
軽め:1本
くらいの感じですね。
※ちなみに今、
Z会高校部門の学習相談サービス部署立ち上げのキッカケとなった企画書や上申書は、僕が入社3、4年目に書いたものなのです、フフフフフ…。
で、今日は「超重たいもの」を朝から書いていたので(久々に7時30分より前に出社しました)、文章が途中で止まり行き詰ったり、頭が働かなくなったり…いろいろですよ、いろいろ(苦笑)。
もちろんルーチンも普段どおりありますので、短期的に7月は、かなりハードな毎日となっています。
※企画する=やりたいことをやるキッカケになる、ということですから、広く見ると精神的には辛くないんですけど、「企画書を書く」こと自体は辛いですねぇ(苦笑)。
さて、学生さんや、若手社会人の方には
「企画書ってどう書けばいいの?」
と思われている方、多いと思います。僕もそう思っていました。
けれど正直、決まりきった「書き方」なんてないです(日付や所属を必ず入れる、など、気をつける点、というのはありますが)。
加えて、「思う」のはいいですが、この言葉がダイレクトに「人に聞く」シチュエーションで出てくるような方は、まずは遮二無二、企画書を書くという行為を行うことで、いろいろ感じることが先じゃないかな、と思います。
企画書で大切なのは、提案者の「熱意」が感じられること。
これは言うまでもないでしょう。
人から言われて、とか、「うちの部署の仕事だしなー(だから仕方ない)」「プロジェクトの担当だしなー(だから仕方ない)」とか言った心境で書かれた企画書なんて、伝わってくるものがありませんから。
ですが、学生や若手社会人の皆さんの多くが「わかっていない」こと。
それは「自分の思いのたけをぶつけることが企画書だ」しか思っていないことですね。
相手に伝わる、それが本当の熱意です。
だから企画書は、発表する相手を想定して、相手の分かる言語で、言葉遣いで、起承転結で、書かなければいけないんです。
(だから「企画書の書き方」などという決まりきったものはない、ということですね)