<今日の事後ネタ>
Q.国家
公務員試験I種試験合格者に占める女性の割合、2008年は過去最高。何%だった?
第1回社会起業支援サミット2008が7月30日(水)、早大で!
尊敬を集められない、ついていきたくないリーダーは、「やるリスク」よりも「やらないリスク」を選びます。そのほうが目立ちにくいからです。
ダイヤモンド・オンラインに連載中の「
中谷彰宏の人生道場」から引用しました。
そして、こちらのブログを引用して紹介していた辻俊彦氏のブログ「
キャピタリストの視点」において、辻氏はこのような表現も使っています。
サラリーマン根性が染みつくと、決めないリスクに鈍感になります。
判断、そして決断。
つい最近、それらがなかなか下されない場面に遭遇し、少しイラっときた僕の気分をスッキリさせてくれた言葉でした。いずれも。
サラリーマン生活も10年以上になりましたので、これまで数多の「上司」「先輩」「チームリーダー」といわれる方にお世話になってきました。
話を聞く限り、他の数多ある企業に比べ権限者の強権発動はずっと少なく、
Z会は恵まれた会社だとも思っています。
しかし完璧でもありません。
やらないリスク、決めないリスク。
これらのリスクを進んでとり、あたかも自己保身ともとれる(本人はそうは思っていないでしょうが)先輩社員と一緒に仕事をしたこともあります。
※正社員だけで500人程度いる会社ですので、そういう人がゼロの方が逆に味気ないですけどね(苦笑)。
その方のやり方は、とにかく仕事を引き受けない。
だから失敗が少なく、そのことを自慢げに話すこともありました。
自分自身の短期的なリスクは回避できるでしょうが、中長期的に見て、会社のリスクをどんどん作っているなー、と、傍で見ていて思っていました。
※まあ、そんな人の周りには得てしてできる人が集まりサポートするので、組織としてのリスクは表面化しないんですけどね。
だから、中谷氏、辻氏、両方の文章は、とっても胸に響きます。
「決めないリスク」その代表は、というと…