<今日の事後ネタ>
Q.アニメーションの分野の最高峰、フランスのアヌシー国際アニメーションフェスティバルにて最高賞に選ばれた加藤久仁監督の作品は?
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仕事の学校。申し込み締め切りはまもなく!
昨日のブログの続きですので、まずは昨日のものを御覧頂いてからこちらに移っていただけると幸いです。
2.自社の製品・サービスに対する愛着と自信
第三者に広告を作ってもらう、という行為だけ見ると、
・企業として伝えたいことが反映されないのではないか
・企業として伝えたくないことまで反映されるのではないか
だから、といって嫌がる方も多いかと思います。
まず、前者なんですが、これはその通りだと思います。
本当に「そのとき」に伝えたいことがあるのであれば、最初から企業の意思を反映させるためにお金を払い、企業の意思による広告を作るべきです。
しかし実際、“「そのとき」に伝えたいことがあるのであれば、最初から企業の意思を反映させるためにお金を払い、企業の意思による広告を作る”という原理原則をしっかり弁えている広告宣伝担当者が世の中にどれくらいいるでしょうか…
商材・サービスがそこまで劇的に変わらないのに、すでに広く伝わっている商材・サービス、ないしはブランドを再認知させるために、多額の費用をメディアバイイングに使用し、そこから「こういうことがお客様に伝わっていないのではないか」という自己満足な仮説を立て、代理店経由でCMを作らせ、費用対効果が悪いのに「他に方法がない」と言い切る…
こんなことがまかり通っているのが現実ではないでしょうか。
まず、新しい商材・サービスを作ること、せっかく作ったものなのだから「広く告げる」(=広告する)こと。
これが広告の基本です。そのための費用であれば、多額のメディアバイイングとしての支出もアリでしょう。多量広告投入により加速的に認知を生まなければいけませんから。
そして、新しい商材・サービスが生み出せていないのであれば…
「企業として伝えたいこと」はほぼ伝わっている、そのモレをどうなくすか、という費用対効果を最小限に抑える戦法が筋なんではないかな、と思います。
Z会の商材・サービス、あるいはブランドの認知は(新しいもの以外は)ほぼ伝わっていると思います。
だったら、その商材を第三者が勝手に宣伝することは、企業として伝えたいことを伝え、費用を抑える、企業からすると感謝・感謝以外の何物でもない行為ですよね。
加えて後者。「伝えたくないことを伝えられたらどうする!」という反論。
反論の反論。
「(積極的に)伝えたくないことを、強烈なイメージとしてお客様に抱かれている企業なんですか?おたくの会社」
Z会のサービスも、お客様からすると完璧ではないところも多々あるでしょう。
しかし、デメリットを上回るメリットがあり、サービスの「質」には自信を持っています。
元々僕自身が教材の編集部を経験しており、部員の教材に対する執念をマザマザと感じていますから、より自信があるのかもしれません。
だから、第三者が広告を作っても、「伝えたくないことが伝わる」というのは単なる杞憂だと断言できるわけです。
最初から誹謗中傷を目的とした広告が世に出た場合も、きっとどこかで、
Z会のファンにより淘汰されるでしょうから。