教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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行き詰って初めて工夫→「仕組み」が生まれる!
[2008年06月14日(土) ]

<今日の事後ネタ>
Q.オバマ氏が代表に決まり、クリントン氏は敗れる…それは民主党の話。あれ、共和党の代表って誰?

Z会も応援する仕事の学校。定員残りわずか!

いよいよ仕事が冗談抜きにパンパンになってきました。

なるべく「忙しい!」と言わないようにしている自分。
とはいえ感情的になっているときには、思わず「忙しい!」と返してしまう自分。
さらにとはいえ(笑)こうやって落ち着いて文章を書くときには、「今忙しくて…」とはなるべくいわないように、いわないように心がけている自分。

そんな僕でも「いっぱいいっぱい」と言える状況になってきました。。。


自分が「いっぱいいっぱい」と言い切るときは、短期的に忙しいだけ、つまり、もう少し頑張ればもう少しすれば楽になるだろう、とは思えず、今の仕事の分量を、今の仕事のやり方で進めていると、この状態から解放されないだろう…と思えるときです。
ちょっと新しいこと、この1ヶ月足らずで手を出しすぎましたね(苦笑)

しかし、ここから「なんとか時間を確保しなければ」と思う気持ちから、初めて工夫が生まれると思うんです。
要するに、工夫とは、ぐうたら、めんどくさがりの人間が、なんとかして手を抜きたいと思う気持ちから生まれるもので(だから「めんどくさがり」の自分の性格は得しているとも思うわけですけど)、行き詰ったときに知恵を使うか、使わないか、そこで大きく「創意工夫のできる人間かそうでないか」が試される、と。
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