教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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秋葉原:事件現場に伺おうと思っています。
[2008年06月12日(木) ]

明日、東京出張です。
4件ほど訪問する相手先がありますけど…昼ご飯をささっと食べ、空いたわずかの時間で、秋葉原の事件現場に赴こうと思っています。

なぜか、と、いうと…言葉では説明がつきません。
そうして赴く中での自分の心の動きから、感じることを自分の糧にしたい、としか。
全然関係はないようですが、僕の中では、阪神・淡路大震災のときに東京から兵庫へ大きなバッグを背負い向かったときの心境と重なる部分もあります。



今回の事件の容疑者は、小学時代は神童だったようです。
女性にもてないコンプレックスもありました。

ここだけ見ると、自分が一時経験した事実・心境と重なります。
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企業の信用、態度で無くす。(後)
[2008年06月12日(木) ]

<今日の事後ネタ>
Q.飯島澄男・名城大教授が、新素材として期待される極細の炭素材料カーボンナノチューブを発見したことで受賞した、ノルウェー政府新設の賞は?

Z会も応援する仕事の学校。定員残りわずか!

昨日のブログ(とはいえこのブログを書く前にあげたばかり)の続きです(ノンフィクションドキュメントなので是非昨日のブログを読んでから御覧下さい)。

その企業から届いたメールの一部にこんな文章がありました(一部表現を変えています)。

「請求書の不達の理由は分かりかねますが、取り急ぎ毎月送るべき請求書の方を発行してFAXさせていただきました。」

カチン
何この文章。

まるで自分達に「間違いなく」非がない、と胸を張って主張しているような言い方ですよね。

「請求書が不達とのこと、原因はまだ分からないのですが…お手間を取らせてしまったことお詫び申し上げます。つきましては取り急ぎ、毎月送るべき請求書の方を発行してFAXさせていただきました。」

たとえ自分(=その方)のせいじゃないにせよ、最低これくらいの文章で書くべきなんですよ。


そしてそのメールの1分後。ほんとに1分後。その企業の別の方から。


「まことに申し訳ございません…。当方のミスにより、先月分の請求書が発行されていませんでした」


カチンカチン
もうこの企業の信用ガタオチですね。


当初、事実としてあったのは、「請求書が不達だった」ということだけ。
その不達の理由は、(今回は結果的に本当の原因だった)請求書の発行ミスなのかもしれません。
郵便事故によって紛失したのかもしれません。
僕が机上においてあったものがどこかに紛れ込んだのかもしれません。

ただ、今回は、お金を払うべき立場の人間が、(余りこういう言い方はしたくないのですが)好意で申し出ているわけですよ。
請求書がなければ払う必要ないわけですから。
だったら、ひょっとしたら自分の会社のミスかもしれない…と、「分かりかねます」なんて表現を用いてオシマイにするのではなく、少しは「お金を払う」立場の人間に気を遣ってもらったことへのお詫び、あるいは感謝を述べるのが、ビジネスマナーです。

果たして、今回の事件!?は、ビジネスマナーのない会社がしっかりミスまでしていました。
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