<今日の事後ネタ>
Q.先日長島一茂氏など主要キャストが発表された、宮崎駿監督の新作アニメは?
Z会も応援する
仕事の学校。定員残り5、6名だそうです!
『上司は部下より先にパンツを脱げ』(徳間書店)という、かなり強烈なタイトルの書籍。れっきとしたビジネス系の書籍です。
タマタマ知人から献本された書籍なんですけど、事前に知人の説明を聞いていなければ内容を勘違いしていましたね。
「偉い人が必要以上に上品ぶってどうするよ」という内容では、と。
実際には、「上司は自分をさらけ出せ」というメッセージをこめて「パンツを脱げ」という表現を使用していますね。
ある意味「必要以上に上品ぶらない」こともさらけ出すことには変わりはないのですが…(苦笑)
タイトルにちょっと引いてしまってなかなか読む気が起きなかったんですが、先日ようやく読了。
「リクルートで学び、ベンチャーで試し、社長となって確立した99の仕事術」
という副題の通り、若手〜中堅社員が無意識に取るべき仕事術を紹介しながら、「ジョハリの窓」「メラビアンの法則」など、マーケティングを考える上では基本となる用語説明が各項ごとにありますので、是非20代の方(大学生含む)には読んで欲しいなあ、という気持ちになりました。
執筆者は小倉広氏。
Faithホールディングス代表取締役社長。
この
Faithホールディングスでは、「Faith(我が信条)」として、ミッション、ビジョン、(カスタマー)バリューを明確に定義しています。
※ミッション、ビジョン、バリューについては
『組織の起動スイッチ!』(
かんき出版)でも紹介されていますね。
成長を心から臨む企業では明確化が不可欠なものなのかもしれません。
そして、(カスタマー)バリューは次の通り。
Customer VALUE (顧客価値)
1.本気とは“言葉”ではなく“行動”である。
2.本気とは“明日”ではなく“今日”始めることである。
3.本気とは“始める”ことではなく“やり抜く”ことである。
4.本気とは“独りよがり”ではなく相手を動かす“思いやり”である。
5.本気とは“会社のため”ではなく“自分のため”である。
6.本気とは“何かを得る”ではなく“何かを捨てる”ことである。
(以上、
Faithホールディングスのホームページより引用しました)
唸りましたね、正直。
1→6となるにつれて本気度も増し、かつ、若い番号を飛び越えて4、5などを達成しようとしても「本気」とはかけ離れたものになる…
つまり、
1〜6をすべて追い求め、そして達成する姿勢全体が、真の「本気」を生み出すような順番、そして言葉になっていて。