教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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「生きテク」オキタ・リュウイチ氏へ〜失った信頼の痛みを把握しなければ共感は生まれない(後)
[2008年05月14日(水) ]

<今日の事後ネタ>
Q.7日に解任されたサッカーのJ1千葉の当時の監督は?

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昨日のブログの続きです。
…とはいえ、書いている最中に日をまたいでしまったので、実質的に連続であげていますから、昨日のブログをまずは御覧いただければ幸いです。


彼が僕の友人を怒らせた一つの例は、友人のメールの問い合わせにほとんどといっても過言ではないほどレスをしなかった時期があったこと。
確かに彼からすると「それ以上にやらなけれえばいけないことがある」という意志だったのでしょう。
ですが協力している友人からすると、彼と直接面識がありません。
そんな彼からの連絡を、彼からの協力要請で応えた人間が待たされている、という状況ー
これはやはり、礼節を欠く行為であると、「僕の友人」であれば、当該行為をされた友人ではなくても、100人が100人、そう答える行為です。

また、その間、陰で僕はその友人の方に「彼は彼で頑張っていることがあるので、もう少し待ってね」のようなメッセージを何度か出しています。
しかし友人にとって、その問い合わせは「かなり重要」なことだったんです。
それでも待って、と、何度か伝えました。

しかし結局、オキタ氏が自分の思うことを、ある意味「勝手に」実行してからしばらくたって、友人が気にしていたことへの返信がありました。

それで友人は正直「キレ」ました。

僕は友人を一人失いました。友人が「知人」になった瞬間でした。


彼の「生きテク」への協力者を、人間関係の温まりを鑑みず、見切り発車でやった(し、そうせざるを得なかった)ので、その覚悟もありましたし、そのこと自体にどうこうは思いません。
ただ、この一連の行為が影響し、次の協力に対しては慎重になりますし、「生きテク」の実効性に懐疑的になるのは事実なんです。

関係者にとって「重要なこと」(そしてその「重要なこと」は、多くの人にとって常識的に考えれば「重要なこと」と思えること)を、自らの「重要なこと」と捉えられない人物の活動に、「共感力」は発生するとは思えませんから。


他にも彼は…
最初のミーティング(顔合わせ会)を兼ねた呑み会を、連絡なしにすっぽかしています。
その後お詫びもありません。
mixiのとあるコミュニティで彼がいろいろ宣伝・告知していた活動(「生きテク」の活動の1つです)について「その活動はこういうデメリットがある、僕はその活動を見て逆に自殺がよぎった」的な発言についても、彼ではなく彼と一緒に活動する事務局を通じて、「それはわかっていない」的な発言がされたこともあります。

そういう事実を明らかにすることー
それが今の僕の、一時でも関わった人間の、最大限にできることです。

少しでも自殺者が減って欲しい…
  ↓
それならば「生きテク」の活動に実効性が伴ってほしい
  ↓
それならばこの辺のことを明らかにしておかないといけない。
こうやって公開文章に残ることが、どこかで何かの形で伝わり、風が彼の周りで起き、少しでも「共感力」を「生きテク」の中の息吹に吹き込むためー

そう思って。
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