<今日の事後ネタ>
Q.F1から撤退することが決まったスーパーアグリ。代表の鈴木亜久里氏の現役時代のF1最高位は?(答は最後に!)

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『モテ本!』ってご存知でしょうか?
密かに10万部突破しているベストセラーです。
作者の
藤沢あゆみさんとは、共通の友人が2人も3人も…というときから「あ、いつかきっとあえるだろうな」とか「きっと気持ちの良い人だろうな」と思っており…
果たして2年ほど前に初めてお会いさせていただき、そこから年に1、2回くらいお会いする機会がある仲になっております。
藤沢さんは
『モテ本!』の後、ビジネス関連のセミナーや書籍の分野に進出、その現時点での集大成が
『愛され社員で行こう!』
発売当初(4月上旬でしょうか)アマゾンでもかなりの人気だったようですが…遅ればせながら先日ようやく購入。
スラっと読める全7章、「愛され社員60の法則」からなります。
ほとんどすべての小見出しにおいて
・(愛されるようになる)事例紹介
・その事例を名づけて「○○の法則」
・簡単な結論
というのが、良いテンポを生んでいる本です。
たとえば…
【人と人の間にある自動ドアはひとつずつゆっくり開ける】の項
・会議や営業報告で「あれもこれも〜」と話す人の話って、受け手からするとなかなか聞く耳持てない。
・これは「逆自動ドアの法則」にはまっている。
・聞きたくなる話をまずひとつ、そのとき会話のドアは自然に開く
という具合ですね。
この本を読んでほしいのは、なんといっても
「熱意や情熱はある(と自分で思っている)けれど、なかなか人を説得できず、“なんで(私の)話を聞いてくれないんだ!”とすぐに思ってしまう人」
ですね。(社会人だけではなく学生さんにも有効!)
このタイプに共通するのは
・社会性がないこと
・社会性を弁えるのも熱意や情熱の一つであることを理解していないこと
の2点です。
本当にやりたいことがあるんだったら、やりたいことをズバババ…と主張するだけではなく、
・周りを巻き込んで
・一緒に動いてもらう味方を作って
・結果として成果を上げる
ことが何よりも必要なのに、最初の2つがなかなかうまくいかないから、結果につながらない。そして決まって“なんでわかってくれないんだ!”という決まり文句で終了。
味方を作る、そのためには「愛され社員」になることが大事なんです。
誰でもなれます、姿勢さえあれば。
それを本著では教えてくれています。