教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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最大級の褒め言葉。
[2008年04月17日(木) ]

<今日の事後ネタ>
Q.今年の春の選抜高校野球、優勝は沖縄尚学、では、準優勝は?

またも1日遅れのブログ…(すいません)。応援はここをポチッと。

17日は1日出張で、都内をいろいろ回っていました。
お世話になった皆様方。

・編集プロダクション、アディ・インターナショナル代表の大門久美子さん
「親力」の親野智可等さん
※上記2人の共同制作が『三択でわかる親力』。お世辞抜きに良い本です。
インターエデュのご担当の方
品川女子学院漆校長
ディスカヴァー・トウェンティワン編集担当の藤田さん(『日本語朝練ドリル』を担当していただきました)
エクシング担当者の方
ゼロスタートコミュニケーションズ取締役の伊地知晋一さん
勝手広告の神酒大亮さん
「発想源」の弘中勝さん
オールアバウトの担当者の方
・知る人ぞ知るブロガー、べにぢょ

何人かは仕事で、何人かはプライベートで、
何人かはサシで、何人かは一緒に…

と、とーっても充実した1日でした(朝から晩まで飛び回っていましたが)。


中でも、夜は上の伊地知晋一さんを含めた複数名で呑んでいたんですが、彼から

「寺西さんに紹介してもらう呑み会(交流会)は行こうという気になりますよ、皆さん良い人ですもん。寺西さんが直接誘う、というだけで、ちゃんと僕のことを考えてくれている、ってわかるから」

という言葉を頂戴し、涙が出るくらい嬉しかったです。ほんとに。


自分がいないと、生まれなかった価値を社会に生み出せるー
これが僕の、何よりも嬉しいことです。
それが「生きている」って価値そのものだと思うんですよね。

伊地知晋一さんのご指摘の通り、僕が誰かと誰かを引き合わせるーというか、知り合いを何人も読んで交流会のようなものをやるとき、必ず「この人がいればこの人にもメリットがあるんじゃないか」という視点を考えてお誘いしています。
伊地知さんはその辺を「(寺西の)気遣い」のようにおっしゃってくれてありがたいのですが、僕自身は気遣い、つまり、気を遣う、ということを超越し、自分の理想だった

「自然にこれ(=人と人との気持ちよいセッティング)ができる。これをすることで神経を余り使わない。そしてそこで生まれる機会を見ているだけで楽しい」

という領域に入ってきましたので、精神的な疲れのようなものはないんですよね。
純粋に楽しい、それだけなので。


ただ、僕のこの行為(とでもいうんでしょうか)に気づいてくれた伊地知さんに何よりも嬉しく、そして「こんな人と知り合えて嬉しいなあ」と思うわけです。
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