教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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捨てる技術。
[2008年04月06日(日) ]

<今日の事後ネタ>
Q.混迷が続く日銀総裁選び。
最初に民主党に拒否された候補は?


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明日とうとう新居にお引越しです。
18歳の時に石川の実家を離れ、
杉並区高井戸→文京区根津→駿東郡長泉町→三島市
と、4件賃貸住宅を渡り歩き(35歳の生活としては、引越し回数は普通くらいなんですかね)、とうとう「自分の家」を持つことに。

精神年齢が子どもなもんですから、まだ実感ないですね、家を持つんだーってことに。


さて、この引越し変遷で、間違いなくうまくなったのは、ものを捨てる技術です。技術と言うほどのものでもないんですけど。
元々、田舎の一軒屋に住んでいましたから、生活スペースは十分すぎるほどあり、かつ「もったいない」という発想も自ずと身につく地域社会でした。
そのため、ものをもらうと、なかなか捨てなかったんですよね。

1人暮らし、1部屋のアパートに住み始めると、そんなスタイルでは家が物置になってしまいます…
必要に迫られ、「(思い切って)捨てる」ということ、覚え始めました。
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