教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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座って半畳、寝て一畳
[2008年03月22日(土) ]

今日の活動:
1日中、引越しの準備で部屋の片付け。
今回の片付けは並大抵ではなく
・大学3年のときに引越し…めんどくさいんで棚や箱の中はそのまま
・社会人になって東京から三島へ移動…同上
・結婚して引越し…同上
つまり、いっぱいある棚の箱の中は、大学1年のときからそのまんま!のものもあり、今回はさすがに新居購入なんで、キレイにせにゃいかんな、と思っているわけですが…
発掘調査しているみたい。

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上にも書いたとおり、本日は自分の部屋の整理に明け暮れていました。
自分の部屋(6畳)、と言っても、着替え以外にほとんど出入りせず、事実上

「開かずの間」

となっていました。


結婚して、初めて共同生活してみて、つくづく自分って、「部屋要らず」の人間だと思いました。
※そのため新居も、「部屋がいっぱい!」ではなく、必要最低限の部屋があればいーや、と選びました。
部屋が多いと、部屋のお掃除も大変ですからね。


座って半畳、寝て一畳、という言葉があります。
確か、本宮ひろ志の漫画で読んだと記憶しています。

禅宗の言葉のようですね。
人間、座るときに半畳、寝るときに一畳のスペースがあれば十分だ、と。

「十分」という言葉は様々に解釈できるようですね。
どれだけ贅沢している人でも、寝ても一畳の大きさでしかないちっぽけな人間なんだ、とか、
一畳分のスペースがあれば十分生きていけるじゃないか、とか。
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