教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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文化を低俗にする構成員たち。
[2008年03月18日(火) ]

今日のコネタ:
花粉症の症状が続いています。
花粉症は目の痛みを引き起こし、目の痛みが頭痛を巻き起こす自分としては、辛い季節…。
今日、2週間分の薬をもらってきたんですけど、「はーい、14日分です」と「14日分」という数字を見せられると、ゲッソリしますね、さすがに。

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先ほどやっと昨日のブログをあげました。ふぅ。
その昨日の出張の際の話ですが。。。


東京出張は新幹線「ひかり」か「こだま」で向かいます。
昨日は「ひかり」。1号車〜5号車が自由席です。
そのため、指定席の6号車の前と後の扉の前はそこまで列にならず、5号車より番号が若い車両の扉の前は結構な列。

僕は5号車の、6号車に隣接する扉のところで並ぶことが多いです。結構な人です。
すぐ隣の列に、6号車への乗車のために並んでいる人たち。余りいません。
そして、昨日もそうだったのですが、

5号車にいち早く入って座るために、空いている6号車の列に並び、5号車に並んでいる人より先に新幹線に乗車、そして5号車に移動する人がいるんです。

順番抜かしと同じです。


中には「こっちに並んだ方が早いよー」と声を出して並ぶ人もいます。
自分が「他の人は知らない巧みなやり方」を知っているかのように…
いや、他の人は、知っててやらないだけなんですけどね


こんなさもしい心の人は、その人が属している文化を低俗化させ、その負荷を自分自身で受けることになります(他の人も負荷を甘受しますけど…)。
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