今日のコネタ:
帰宅が深夜になりヘロヘロ…
本日はYou Tube主催のセミナーにいっていました。
そのレポートを後日!

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そんなわけでYou Tubeセミナーのレポートでも。
最初の開会の挨拶は…
CTO(最高技術責任者)のスティーブ・チェン!
事前のセミナー招待状が来たときには驚きましたよ、そんなのに僕が行っていいのか、って。
そして、スピーチをする人、大物ばかり…
日本のGoogleからは、社長の村上憲郎氏をはじめ常務、取締、部長…
ネットの世界の「知る日とぞ知る」大物のみなさん…
また、どのスピーチも、純粋に楽しい(エキサイティング、という意味で)ものでした。
さて、今回のセミナーで感じたこと。
「媒体から先に入るのはもう100%ない」
って感覚ですね。
今まで抱いていた思いが一層強くなりました。
「媒体から先」とは、TVや新聞など、見せ物、読み物を「掲載するもの」が先にあって、「その中で何を作っていくか」という発想です。
広告宣伝業界では長年(いまでもそうですが)、
「TVに広告を出す、そのためにどんなものを作るか」
という流れで考えていたため、TV・新聞への広告料がものすごく高く、制作費は後回し…制作のクオリティも後回しに考えられがちだったわけです。
しかし、インターネットの出現でそれが一変。