教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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You Tubeセミナー
[2008年03月17日(月) ]

今日のコネタ:
帰宅が深夜になりヘロヘロ…
本日はYou Tube主催のセミナーにいっていました。
そのレポートを後日!

以上でdown。18日にこれ書いてます。応援して!ここをポチッと。

そんなわけでYou Tubeセミナーのレポートでも。

最初の開会の挨拶は…

CTO(最高技術責任者)のスティーブ・チェン!

事前のセミナー招待状が来たときには驚きましたよ、そんなのに僕が行っていいのか、って。


そして、スピーチをする人、大物ばかり…
日本のGoogleからは、社長の村上憲郎氏をはじめ常務、取締、部長…
ネットの世界の「知る日とぞ知る」大物のみなさん…

また、どのスピーチも、純粋に楽しい(エキサイティング、という意味で)ものでした。


さて、今回のセミナーで感じたこと。

「媒体から先に入るのはもう100%ない」

って感覚ですね。
今まで抱いていた思いが一層強くなりました。


「媒体から先」とは、TVや新聞など、見せ物、読み物を「掲載するもの」が先にあって、「その中で何を作っていくか」という発想です。
広告宣伝業界では長年(いまでもそうですが)、

「TVに広告を出す、そのためにどんなものを作るか」

という流れで考えていたため、TV・新聞への広告料がものすごく高く、制作費は後回し…制作のクオリティも後回しに考えられがちだったわけです。


しかし、インターネットの出現でそれが一変。
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