教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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「ひいき」ってなんだろね。
[2008年03月16日(日) ]

今日のコネタ:
今日Yahoo!ニュースに「大河内奈々子が第一子を妊娠」とありました。
それを見た妻「あれ、新庄の妻って…?」
妻も新庄が離婚したことは承知済みで、僕も「そういえば確か新庄の(元)妻と大河内奈々子とよく混同していた記憶が…」
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新庄の元妻は大河内志保さんですね。ゴメンナサイ。
追)新庄は友人の友人だったりします(遠いか。ちっ)

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随分の間ご無沙汰していますが…
立ち上げ時に、Z会のSNS・パルティオゼットの企画に携わり、そのあとしばらく運営を手伝っていました。
※実は正式な仕事ではなく、ボランティア的に手助け、みたいな感じだったんですよね。
アイディアの企画・提案者だったもので、無碍にもできず。

システム的な負荷を支えたりする、裏方の仕事が一番大事だったりするんですが(しかも利用者からすると目に見えない部分での仕事になるので、何やっているかわからないでしょうね^^)、パルティオゼットのコミュニティを盛り上げたりする表の仕事も、これはこれで大事でした。
ですので、たまに、学習相談などあると、自分の判断で答えたりしていました。
(今はほとんどやっていませんが…ごめんなさいね、他の仕事でいっぱいいっぱいでして)


しかし、すべての学習相談に答えられるわけもありません。
そんな姿を見て、

「ひいきしてる!私の(僕の)質問には答えられなくて!」

みたいに思われた方も、ひょっとしたらいらっしゃるかもしれません。


僕は、「ある質問(相談)に答えて、ある質問(相談)には答えない」という姿勢だけで、「ひいき」と判断してはいけないと思っています。
その分岐点は下記の「続きはこちら」以降の部分に書くとして(笑)、もしこれを「ひいき」と捉えられてしまうのが、世の中の共通認識であれば、教育サービス従事者としてとるべき姿勢は

・すべてに答える
・すべてに答えない

どちらかしかありえません。
(注:「答える」ことを有料サービスの一環として提供している場合は、当然答えるべきです)

パルティオゼットは、Z会側に答える義務が発生していない、コミュニティ・サイト。
なので、正直、「スタッフが一切答えない」の方がラクチンといえばラクチン。
見かけ上の平等感が生まれますからね。


ですが、本当の意味での平等って、違うと思っていました。
なので、答えることもありました。
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