今日の活動報告:
事前活動報告ですね、今日は。
夕方から
かんき出版さんのセミナーに出ています。
リッツ・カールトンの高野登さん、
TAOファクトリーの平田大一さん、品川女子学院の
漆紫穂子校長、3人の話が聞けるということで、今からワクワクしています。

ううう昨日のブログがまだ…。応援してね、
ここをポチッと。
※あ、ようやく木曜分のブログが完成!おもしろいですよ→
コチラ
こんなことがありました↓
http://www.news2u.net/NRR200828410.html
早い話、今「大学受験コース」
東大志望者の通信教育会員の皆さんに解いて頂いている問題が、今年の
東大入試の古文の問題と出典が一致したんですね

『古本説話集』という題材もさることながら、出題箇所(「この部分を口語訳せよ」的なところ)まで一致。
「入試問題的中!」
と声高に叫びたいところですが…
実際に今年の
東大を受験された方には「的中」しているわけではないので、表面上は的中じゃないんです

ただ、今会員の皆さんが解いている添削問題は、
東大入試が行われた日よりずっと前に作られていますから(じゃないと印刷して皆さんに郵送なんてできません^^)、入試より前に作っていたことには変わりありません!
Z会の社員としては、「かなりすごいこと」と感じるのですけど、直接、ハッキリとわかる形で(的中による)メリットを受けた人がいるわけではないので、的中とはいえません。残念ながら。。。
この時期、様々な形で「入試問題的中!」という言葉で、教育業界の宣伝文句が踊ります。
Z会も全く「的中!」という宣伝をしないか、といったら、します(苦笑)。
実際問題、この言葉で
Z会を気にしてくれる方、多くいらっしゃるものですから。
ただ、「的中!」ということに、そこまで精力をかけて教材作成していないのが、
Z会の教材です。
正直、「数打てば当たる」ものですから。このテのものは。
的中を意識しすぎると、的の真ん中を貫く「本質的な実力がつく教材」からかけ離れる場合も、時によってはありますので。