教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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桜木健古
[2008年01月23日(水) ]

今日のコネタ:
今日の午前1時(つまり深夜)、センター試験の現代社会、解いてみました。
所要時間は40分程度。
点数。84点!やった!80点超えた!!(これまでは75点〜78点が多いのです)
ケアレスミスで2問落とさなければ90点だった!くっそ〜深夜じゃなければ…
なんて、学生みたいな言い訳をしてみる
やるじゃん!と思った方、ここをポチッと。



心が明るいから、幸せへの感性も鋭くなる。
しあわせを容易に発見するから、心がまた明るくなる、という循環をくり返すわけである。
幸福な人とはみなそういうものなのであろう。


桜木健古著『生きるヒント「一日一話」』(三笠書房)より。


「僕は今、幸せです。」
心の中では照れくささを感じつつも、堂々と「幸せだよ〜」と話すことにしています。

その方が幸せになれる、と、経験的に感じていますから。

そして、無理して言っているわけでもなんでもなく、自然に幸せだと感じています。
家族の、周りの、今まで関わってきた人すべてのおかげなのですが。


桜木氏が言うように、いったんこのモード(とでもいうのでしょうか)に入ってしまいますと、日常のちょっとしたことに幸せを感じやすくなります。これも体験的にわかります。
僕は以前からこのことを「幸せのアンテナが高くなる」と言っていましたが、『ホームレス中学生』では「幸せのハードルが低い人生を愛しています」と表現されています。
同じことですね。


「人生すべてネタ」という言葉もこよなく愛しています。
ちょっと面白いことがあったら、「それ、ネタやん」と感じる感性とでもいいますか。


実際に個々人に降り注ぐ運不運は恐らくバランスがとれて、みんな同じなはず。
神様はそうしているはず、きっと。
じゃあ、「運不運の感じ方」を変えることで、同じ出来事があってもHappyな方に受け止めればいいじゃないー
それが僕の根本にある考え方です。
(とはいえ、めっちゃ落ち込むときもありますが。そういうこともある自分自身もまた、幸せでいいじゃない、と思いますけど。)

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