教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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センター試験 現代社会を解いてみる。
[2008年01月22日(火) ]

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1月22日はカレーの日。
1982年のこの日、全国の小中学校で一斉にカレーが給食のメニューとして出されたようです。
そして今日は野球の日本代表監督:星野仙一氏の61回目の誕生日。ハウス食品による「ファイトカレープロジェクト」の発足式に出ていたみたいですね。



センター試験が終わって2日。
各予備校のコメントなどが続々と発表されていますね。
…で、Z会は、というと、速報性より正確性を重視していますので、教科スタッフで分析を重ねた後、「報告会」などで皆さんに届ける姿勢なんですよね。
速報はあくまで「個々人の判断」ということで、Z会ブログ上では関西日記東マス便りにて、様々なコメントを寄せていますので、是非参考にしてみてください。

さて、僕がセンター試験の前後、どう臨んでいるか、というと…

昔担当していた「数学」については、今でも必ず解いています。

今年のはまだざっとしか見ていませんが…感覚的に、この10年で、少しずつ簡単になってきているような気がするんですよね。
特に数学II・Bは、「典型的な問題」が増えているような。。。

まぁ、7年間数学の編集者をやってたわけですからね。数学はさすがに満点とらないと、というプライド!?がいまだにあります。


また、もう一つ必ず解いている科目があります。
それが現代社会。
「現代」の「社会」ですからね。
勉強して、覚えて、理解して…という「受験勉強」といった感じではなく、フツーに社会人やってて、感覚的に理解しておかなきゃいけないことや、「おいおいこれはさすがにちゃうやろ」という…なんというか、大学生・社会人という人生経験をつめば、自然と分かるようになっていなければダメな問題も結構出るんです。

とはいえ、そんな問題が受験生に解けるか、といったら、決してそうではないものも。
…ということで、「大人の目から見て高校生に伝えたい(知っておいてもらいたい)メッセージ」が沢山こめられているのが、現代社会だと思っているんです。

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