教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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倒れるまでやれ、とは言わないが。
[2008年01月17日(木) ]

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今日のコネタ:
1月17日ーやはりパッと思いつくのは、阪神大震災。
当時僕は東京にいましたが、「社会人には自分の仕事がある。こんなときに手伝えるのは学生しかいない」などとか思い、震災1ヵ月後くらいからボランティアで現地に入っていました。
(ちょうど「(一過性の)ボランティア熱」が冷めて来た頃こそ、一番人手が足りないー1ヶ月後を選んだのはそこにありました)
それから約1ヶ月で経験した様々な出来事は、間違いなく今の自分の一部になっています。



昨日のブログはお休みしていました(後で書きますけど)。
体力的に書けない(書かない方がよい)ーそう思ったからです。

僕の危険サインは、目が痛くなることからくる頭痛
Web関連の業務が今の仕事なんですけど、元々パソコンの画面を見るのは強くないんです
長時間見ていると目が痛くなり、それが頭痛に発展します。
※それが理由の1つで、学生時代は、いわゆる「コンピュータ」の授業から逃げ回っており、パソコンを始めとするIT関係のリテラシーは、同期で最も無知な人間でした。今の仕事、学生時代の同期はみんなビックリしてますし、一番ビックリしているのが本人である僕

昨日ー
14時頃、仕事中にこのサインが出てしまい、上司に断って会社の医務室で1時間横にーなんてこともしてるんです。
無理して働くより、1時間で目を休め、その後の仕事をキッチリした方が、一番業務効率が上がりますからね。


今、Z会の社員は、4月からの新学年に伴う前準備で、かなり忙しくしています。
そんなときは「忙しい!」と言ってふって湧いてくる仕事を断りたくなるもの。
「忙しい!」とは、口に出さないよう、出さないよう心がけることが大事かもしれませんが、誰だって人間、思わず口に出ちゃうこともありますよね。

僕にとってこの、“「忙しい!」と思わず口に出してしまう自分を、自分で許すとき”の定義!?が、この目のサインと頭痛が出たとき。
これ以上やると倒れる、という体の異常サインですから。

そこまで頑張って初めて、「忙しい!」と言える資格!?があると思っています。
※だいたいこのサインが出るときは、お昼休みもデスクでとりながらパソコンで仕事をしなきゃいけないくらい、仕事が回っていないときでもありますし。
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