私事ですが、新居を購入する関係で、A販売会社を通じて銀行にローンを組む、という手続きを始めようとしている最中です。
A販売会社が申請手続きを代行する銀行は、X銀行とY銀行。
利率はほぼ同じなので、直感的なイメージでX銀行に決めたのが先週のこと。
決めた数日後、X銀行の担当者より、携帯に電話がかかってきました。
「今お時間よろしいでしょうかー」
19時ちょっと前ですね。
そのとき別の人間と会話中、加えてその直後呑み会が入っていた事情もあり、
「すいません、明日でお願いします」ー。
次の日、また同じ電話。
仕事の電話かと思い思わずとってしまったのですが、たまたま上司と重要事項の相談をしていた最中だったので、申し訳ないとは思いつつ、
「すいません、10分くらいしてからかけてくださると助かります」
(10分後に休憩時間に入る、という事情もありましたので)
として、電話を切りました。「わかりましたー」と電話の声。
次の電話が鳴ったのが、1時間以上後。
指示をしたのがこちらとはいえ、「10分後で了解された」ときに1時間以上後にかけること、僕であればまずしませんので、
ちょっぴりムッ。
とはいえ、先方にもいろいろ事情があったのかも…。一応!?そう思うことに。
「手続きをしたいので、来週か再来週、ご来店できるときはないでしょうかー」
「あ、来週はちょっとバタバタしてますんで、再来週でいいですか?」
「再来週ーできれば早い方がいいのですが」
「わかりました、月曜午前に伺います」
「それまでに印鑑証明とかいろいろ用意してもらうものがありますので、必要物をまとめた書類を後日郵送します」
※筆者注:この会話での「来週」が「今週」にあたります。
…用意するものあるのかい。それで来週って結構急な要望だな…
とは思いつつも、これも許容範囲。
今週になって。
月曜日。書類未着。
火曜日。同上。
水曜日。同上。
「おいおい、大丈夫かよ」
「ほんとに来週の月曜午前に行くことになってる、よ、ね…」
↑心の声
木曜日。昼過ぎ。到着の一方が妻よりメールで。
消印は水曜日(昨日)。書類は役所いかなければ用意できないもの多々。
明日はミーティングなどで会社を抜けられそうになかったので、そのメールを見た瞬間に上司にお願いし、中抜けの許可を得て、本日役所へ急行。
このタイミングでとうとうクレームに。
役所から帰宅後、A販売会社へ
「月曜の先方の態度次第では、Y銀行に変えてもらいますー」
この担当者、全く相手のことを考えていないと感じましたから。