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1959年の1月14日、南極で置き去りになっていたカラフト犬:「タロ」と「ジロ」の生存が確認された日です。約1年もの間、南極で頑張っていたんですよね、この両犬は。
残された15頭のカラフト犬のドラマを描いた映画「南極物語」は3年以上もの歳月をかけて撮影。日本実写映画歴代興行収入2位の記録を持っています。僕も映画館で見ました(小学生の頃)。
今日は祝日なので、軽いお話で。
「市原」と聞いて…
今主力選手の流出でゆれている、「ジェフ市原」も思い浮かべる人が多いでしょうが、今日僕が気になったのは、大相撲の新入幕力士:市原。
「あーきっと本名の苗字が四股名になっているなー」
と思ったら、やっぱりそう。本名が市原孝行さん。
「あー四股名を変更する余裕がないくらい、早く入幕したんだなー」
と思ったら、やっぱりそう。学生相撲出身で、一場所で十両を通過!
とんでもなくエリートだと感じたんですけど、幕下時代に苦労しているんですね。
初土俵(幕下付出) 2007年1月場所(去年の今頃) 5勝2敗
→惜しくも1場所で十両昇進ならず。
普通このパターンなら、「次の場所勝ち越したら十両だね」となるんですけど…
<3月場所>
幕下東4枚目で5勝2敗。昇進に立派な成績だけど、十両から陥落する力士が少なく昇進見送り。
<5月場所>
幕下西2枚目で4勝3敗。昇進に立派な成績だけど、十両から陥落する力士が少なく昇進見送り。
<7月場所>
幕下西筆頭で4勝3敗。「普通どうあがいても昇進するでしょ」という成績&地位だけど、十両から陥落する力士が少なく昇進見送り。
<9月場所>
幕下東筆頭で6勝1敗で文句なし!
巡り会わせが悪かった、としか言いようのない経歴なんです。