教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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Z会の新人さん、お疲れ様。
[2008年01月10日(木) ]

今日のコネタ:
1985年の1月10日、グリコ・森永事件の「キツネ目の男」の似顔絵が初めて公開された日だそうです。
あの頃ワイドショーはこのネタで持ちきりでしたね、
なつかしーと思える方、ここをポチッと。



この日のブログをあげるのがすっかり遅くなっていました。(13日に書いています)

10日夜、実は、Z会新入社員ブログで執筆を続けてくれている新人さんたちの何人かと呑んでいました
1年間執筆してどのように感じたか、といった、簡単なアンケートをとったんですが、みなさん丁寧に答えてくれましたので、せっかくなのでお話でもしますか、というお誘いにのってくれた皆さんと。

Z会に入社していきなり「ブログ書いてー」というお願いに、ビックリしながらも最後までこなしてくれている新入社員の皆さんには、本当に感謝しています。


で、呑み会で出た話。「なんで新入社員にブログを書いてもらったか」
ビジネス的な意味もあるんですが、それはここでは書けません
社内的な意味合いを書いておきますね。


・ブログからZ会の他の社員との交流が生まれる。

実際いろいろ生まれているようでした「ブログ読んだよー」と。

部署が違うと、先輩と後輩が一緒になる機会ってなかなかないんですよね。
Z会はサークル活動も盛んなので、サークルに入っている人はそこであるんですけど、入っていない人はなかなか。
加えて、サークルが違うと、交流が生まれませんし。

やっぱり初対面って、「ネタ」があった方が、会話が弾むじゃないですか。
だから「強制的にネタを作らなければいけない」ブログという場を用意することで、キッカケをつくろうかな、と。

新人さんのアンケートで「内輪受けになっていないか心配」とありましたが、別に内輪受けでもいいと思っていました。
内輪受けを見て、楽しそうなブログは、見ていて楽しいものですから。
※もっとも専門用語を並べ立てて、人を寄せ付けない「内輪受け」は避けてほしいんですけど。
内輪のネタをみんなに出している、それでいいじゃない、楽しければ。ね。
そして、ビジネスとしても、新入社員ブログは役立っていますから。

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