教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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educateの原義はeduceにある。
[2008年01月08日(火) ]

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1875年1月8日、文部省(当時)が「学齢」、つまり、学校に通う年齢を定めました。
上等小学校が4年、下等小学校が4年のあわせて8年間、そのため年齢は満6歳から満14歳となりました。
今は「満15歳に達した日(=誕生日の前日)が3月31日まで」が学齢期ですね。



恩師の一人であるS先生から年賀状が今日届きました。
コメントで書かれていたのは次のこと。

educate(教育する、養い育てる)の原義はeduceにある。能力・品性などを導き出すことです。与えるだけでは育たないことは今日的情況から明白である。

最後は高校の校長先生まで勤め退職された恩師からの、ずっしりと重みのあるコメントでした。


恥ずかしながらeduceの意味は知りません。
というわけで調べてみました。

1 〈潜在的能力・性能などを〉引き出す。
2 〈結論などを〉(資料・事実から)引き出す、推論する;…を演繹(えんえき)する(deduce)。
<出典 プログレシップ英和中辞典>


意味を調べ、益々先生の言葉に重みを感じました。


…これ以上、今日のブログで語ることはないですね。
先生の言葉を皆さんも感じていただければ幸いです。