今日のコネタ:
10月31日は児童文学作家:灰谷健次郎氏の誕生日(惜しまれつつ昨年の今頃、亡くなった方ではありますが)。
第1回路傍の石文学賞を受賞した『太陽の子』はTV・映画にもなりました。
所属していたサークル:
「駒場子ども会」で一緒に活動していた同世代の女性に、ファンの方が多かったですね。
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最近、若者に元気がないと言われていますが、その原因は大人に元気がないからだと私は考えています。元気がないだけならまだしも、何か事が起こったらすぐ他人のせいにする、いわゆる「原因他人説」に立脚する人が増えているのも困った現象です。
このブログで紹介した、
『勉強の達人』(日新報道)の西口先生。
書籍を取り寄せ、まさに今読み出しています。
そして巻頭に、上記のような文章があったのを見て「やはり西口先生は、僕と近い感じ方をしている!」と思って、嬉しかったです。
自分自身が「原因他人説」を唱える
↓
社会で一人、「ひとのせい」にする因子が増え、社会がちょっと悪化
↓
そのちょっとした悪化が他にひずみを生み、ますます悪化
↓
ここでこの原因を「ひとのせい」にすると、さらに悪化
好景気が長続きしている、と言われていますが、社会全体として、いまひとつ実感が湧き出てこないのは、何でもかんでも人のせいにする大人たちが多いせいなのかもしれません。