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今日のコネタ:
10月28日は押本健彦選手の誕生日。
えっ、押本選手って誰?と思われる方が多いかもしれません。
日本ハムファイターズの投手、そして、このブログを書いているまさに今、日本シリーズのマウンドで投げています。
本当にこの「コネタ」を書こうとネタ探ししていたら、ちょうど投げていて面白かったです
以前
この記事で、自民党のキャッチコピーを愚かに感じたことを書きましたが、今度は民主党のポスターを巷で拝見。
正確には忘れてしまいましたが、自営業の方が正面を向いて
「きっちり納めれば、しっかりもらえるものと思っていました。」
とデカデカとした文字で書かれているものでした。
誰から見てもアタリマエ。
なんでこんなことをポスターにするの?と言いたくなります。
このような「アタリマエで、やってはいけないこと」を表面に出し、大袈裟に言えば「顕在化」することは、ますます社会の文化水準を落とすと思うんです。
今回の場合、このポスターに「書く」ことよって、ある意味
「年金を若いうちに納め続けてももらえないことがある」
という、「アタリマエのことができていない」事実の存在を認めたことになります。
実際にそういうことが問題化したわけですが、それをさらに声高に叫べば、その問題を解決するのではなく、逆に社会に根付かせることを後押しするのではないかー
僕はそう思っています。
アタリマエのことができていない場合、アタリマエができるように修正するには
・冷たい目で見る
・無視する
・ほおっておく
それが一番ではないでしょうか。
※もちろん、被害にあった方は、直接社会保険庁とやり取りするべきでしょうが、ここでは、社会全体の中での姿勢を書いている、とお考え下さい。