教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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静かなときほど蠢いて。
[2007年10月25日(木) ]

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今日のコネタ:
10月25日は元議員であり、元?プロレスラー、大仁田厚さんの誕生日。
今年で50歳になるんですね。。。
涙のカリスマ、針金デスマッチ、40歳代の高校卒業…「破天荒」がこれほど似合う方もいないでしょうね。。。



タイトルを書きながら…

「蠢く」(うごめく)

という漢字が、虫3つで表現されるのは、漢字の面白さだなあ…と感じてしまいました


さておき。

教育産業に勤めていると、2月の入試シーズンに「今忙しいでしょ?」と良く聞かれます。
普段から会社にいる時間が長い人間ですので、他の社会人の方と比べて「忙しくない」とは思いませんけど、「2月が特別に忙しいか?」と聞かれると、

「いや、そうでもないよ」

と答えます。

とくに数学の教材編集に携わっていた頃はそうでした。
2月頃には、もう当該学年の出題を作り終え、3、4月頃の「新しい学年」を迎える際の問題の構想も終わった頃ですので、一番頭を悩ませ、編集量も多くなる時期は過ぎてしまっていました。


今も、そして、そのときの経験からも思うのですが、

「(素人目にも)この時期忙しい」

と思える時期には、実はすでに「仕込み」といわれる時期は終わっており、賑やかな宴の時期には、その盛大な様子を傍から黙ってみている…
そういうことが多いような気がします。
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