※指摘がありました。タイトルは“「日本の最高学府」は
東大ではありません”がより正確ですね。お詫びして修正いたします。
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今日のコネタ:
1600年の今日(旧暦9月15日)、天下分け目の関ヶ原の戦いが行われた日です。
当時対立していた、東軍(徳川派)と西軍(豊臣派)という分け方をすると、西軍の総大将って石田三成じゃなく毛利輝元なんですってね。知らなかった。。。
このコネタを探すときにいろいろネットで調べるんですけど、間違いなく自分の勉強にもなっていますねー。
「最高学府」という言葉がありますね。
日本では、「最高学府=
東大」。そう思っている方、いらっしゃいませんか?
これは一般的には「間違い」とされます。
※ただし「間違い」と解釈する雰囲気はどんどんなくなってきていますけど。
Yahoo!辞書(大辞泉より)で調べてみると、次のように書かれています。
【最高学府】
最も程度の高い学問を学ぶ学校。通例、大学をさす。
そうなんです。最高学府=大学なんです。
もちろん社会の情勢が変わり、「最も程度の高い学問を学ぶ学校」として、今でいうところの「
大学院」が位置づけられるかもしれません。
決して最高学府=
東大じゃないんですよね。
言葉の意味は、時と共に変わる場合も往々にしてあることですから、今間違っていることそのもの、使用している方そのもについては、とやかく言うつもりはありません。
「知らない」のは仕方のないことですからね。
ただ、最近、某大手新聞に「最高学府の
東大は〜」のような書かれ方をしているのを拝見して、ちょっと感じたことがありました。