教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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「良いものはクチコミで広まる」という甘え。
[2007年10月12日(金) ]

今日のコネタ:
10月12日はスキーヤーであり、登山家でもある三浦雄一郎さんの誕生日。
なんと今年で75歳。約5年前には、70歳7ヶ月でエベレストに登頂。もちろん史上最高齢。
世界七大陸最高峰からの滑降を行うなど、ほんとに元気な「おじいちゃん」です。
運動不足の僕も見習わなきゃ…(あ、もうすぐある人間ドックで、また「おなかが出てますね」と言われそう…)。
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立命館大学がオープンキャンパスを東京で行うようですね。
11月のオープンキャンパスも異例ですし、規模としてもかなり大きなものと感じられます。
立命館大学を卒業した倉木麻衣さんの対談もあるようですね。
首都圏在住の高校生の方で、ちょっとでも立命館大学に興味がある方や、大学の雰囲気そのものを感じたい方は、足を運んでみてはいかがでしょうか。
※今日オープンしたばかりの有楽町イトシアをのぞく、なんて楽しみもありますし。

オープンキャンパスの告知がされているサイトは、RitsNetという、立命館大学 受験生のための入試情報サイト」です。
僕もWeb関係のお仕事をやっているのでわかるんですが、これだけのサイトをつくるには

・相当な計画
・相当な手間
・相当な費用

がかかります。
それでも、受験生のために、と、これだけのサイトを作っている立命館大学の姿勢には、敬服いたします。

京都にある私立大学では、同志社大学も有名ですよね。
同志社大学のホームページもキレイに出来ていると思います。
ただ、やはりアピールの仕方は、立命館大学の方が上と感じざるを得ません。


さて…
あくまで「偏差値」という指標に過ぎませんが、僕が高校を卒業する頃(15年ほど前)は、同志社大学立命館大学の偏差値の差は、かなりあったと記憶しています。
「関関同立」と言われながらも、立命館大学だけ少し遅れをとっているような感じで。

しかし、Z会に入り、大学の情報にいろいろアンテナを立て始めると、立命館大学の積極的なアピールが目に止まるようになりました。
同志社大学はどちらかというと「待ち」のような状態で…。
いや、同志社大学に限らず、いわゆる難関大学、有名大学のほとんどは「待ち」の姿勢を感じていました。

そして、立命館大学は、学生の人気も着実につかんでいき、入った後の大学教育も良いと評判が立ち始め、どんどん偏差値的な差を埋めて行ったような感じを受けています。
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