教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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阪本啓一さん。
[2007年10月10日(水) ]

今日のコネタ:
10月10日は、ちょっと前まで「体育の日」として固定的な祝日でした。
なぜ「体育の日」だったか、というと、1964年に日本で初めて開催されたオリンピック:東京オリンピックの開会式が行われた日だからです。
一歩進んで、「なぜ10月10日を開会式に選んだか?」
それは、「晴れの特異日」と言って、過去の統計的に晴天になる確率が異常に高い日だからなんです。
ちなみに今では、10月10日は特異日ではありません。秋では11月3日が晴れの特異日となっているようです。
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ご縁の雪だるま

たくさんの本を出されている、経営コンサルタントの阪本啓一さんから頂戴した言葉です。
僕のこともたまにブログ(1月25日参照)に書いてくださるんですが、いやお世話になりっぱなしなのは僕の方です、と、いつも感じています。
とくに、初めて拝聴した講演会で頂戴した『リーダーこれだけ心得帖』は、折に触れ見返し、心をシャキン!とさせるのに役立ってくれています。

「ご縁」。素敵な言葉ですね。
この「ご縁」は、大事にしていると、どんどん膨らんでいき、雪だるまのようになるんだよ、というのが、阪本さんから伝えられた言葉です。
今日まさに、そういう出来事がありました。


僕のブログの中には、高校生に直接向けたメッセージから、大学生や若手社会人向けのメッセージもあります。
Z会に興味がある高校生の皆さんは、知識を得ようという気持ちも旺盛でしょうから、ちょっぴり高い視点で物事を見てほしい、という願いも込めて。
そして、若手社会人向けにメッセージを書くとき、INSIGHT NOW!というサイトにも同時に寄稿させていただいています。

このサイトの運営者の方からZ会の社長が取材を受けました。
とってもいい記事に仕上がっているのが、こちらになります。
(これからあと3回続きますので、また続きが掲載されましたらご連絡しますね)

取材のご縁は、僕がサイトに寄稿していたため、
Z会と言う企業そのものに興味がありますので、社長に取材してよろしいでしょうか?」
という打診があったからです。
社長も快く引き受けてくださいました。

そしてそもそも、寄稿のキッカケは、これまたとってもお世話になっている、キャリア教育の松尾順さんからご紹介があったことからなんです。
松尾順さんはZ会 キャリアでざいんBOXでもお世話になっています。


さらに、つい3年ほど前までは存じ上げなかった松尾さん。
お会いしたキッカケは、個人のメルマガとしては発行部数日本No.1であろう「平成・進化論」作者の鮒谷周史さんのセミナーでした。
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