教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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「絶対」という言葉を使っていませんか?
[2007年10月06日(土) ]

今日のコネタ:
1985年の今日からまだ続いている長寿番組…
それが「アッコにおまかせ!」です!
和田アキ子さんはいつ見ても元気ですね!!
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昨日のブログの続きは後日に譲り、今日は水曜日のブログで取り上げた『ちょいデキ!』の中に良い話がありましたので。
今日のブログのタイトルは、中にあった言葉を引用しました。

さらに引用を続けます。

誇張表現が口から出ようとしたら、自分にブレーキをかけてください。
まずは「絶対」、「最低」、「最悪」の三つです。


つまり…

「このプロジェクトは絶対うまくいかない!」という反論、
「あいつ最低」という野次、
「この上司、最悪」などという文句。
感情が先にたった誇張表現であり、正しく物事を捉えていない、ということなんですね。

とくに「絶対」という言葉についての意見については、激しく同意します。
「絶対」を多用する方のモノゴトの判断は、偏っている場合が多いと感じていますから。

これに「〜すべき」がつくと、対話者の話をさえぎってしまいます。
「絶対これ、やるべきですよ!」
…笑いながら、とか、前向きな提案として使うのであれば構わないと思うんですけど、鬼気迫るような勢いで使い、かつ、しなかったら、「なんでしないんだ、普通じゃない」のような物言いをし、さらに結果的に「した方がよかった」場合に「ほ〜ら、だからやるべきと言ったのに」と話す人は、まず成長しませんね。
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