今日のコネタ:
1969年の10月5日、「サザエさん」がTVで放映を開始したようです。
カツオくんが「お兄ちゃん」だと思っていてみていたら、いつのまにか同じ年に、あれ〜抜いちゃったよ〜
って思った経験は、結構皆さんあるんじゃないでしょうかね。
同じことが「ドラえもん」の「のび太くん」にもいえるかも。
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昨日のブログの続きです(昨日のブログは1日遅れで書きました。今日2日分えいやって書いています)。
昨日のブログとはうってかわって、今日は「会社組織」での「評価」のお話を。
自分の処遇に文句があり、それを愚痴る人がいますよね。
自分は全然評価されていない、とか、管理職の見る目がない、とか。
もちろん一時的に、そんな気持ちになることは僕もあります。
しかし、そればかりを常々話している人には、一つの共通点があります。
物事を一部で捉え、全体で捉えない、いや、(能力不足で)捉えられない、という共通点が。
わかりやすい例を3つばかりあげます。
1.自分より目上(管理職や先輩社員など)の悪いところばかりを指摘し、良いところを見ない。
あの人はいつも決断が遅くて、決定的なタイミングを逃す…
嫌な仕事は全部部下に押し付ける…
聞こえてくるこんな愚痴。
「決定的なタイミングを逃す」こともあったかもしれませんし、「嫌な仕事を全部部下に押し付ける」こともあるのかもしれません。
けれども、その人の見えていないところで、「慎重に事を運んで成功をし続けている」こともあるかもしれませんし、「押し付けている仕事以外のもっと嫌な仕事を自ら進んでしている」のかもしれません。
後者に到っては、「(このタイプの)部下が嫌がる仕事」というのは得てして「雑用」という類のもので、人件費の高い管理職は、そんな仕事だったらどんどん部下に押し付ければいいんです。
その人の良い部分を見て、総合的に判断しなければ、説得力がありません。
2.目上の悪いところを自分はもっているわけではない、だから自分の方が優れている(のになんで自分は評価されないのだ!)、と考えがち。
本質的には1と同じなんですけど、自分の優れているところ(あるいは、自分がフツウで目上の人の悪いところ)ばかり見て、自分の欠点を見ようとしない(もしくは、気づいていない)傾向も、このタイプの人に多い傾向です。
木を見て森を見ず、というか、相手の「悪い枝」と自分の「良い枝」ばかり比較して、相手の「森」と自分の「森」を決して比較しようとはしない。
一言で言うと
卑怯ですよね。
そんな卑怯さに自分自身が気づいていない愚かさがあります。