今日のコネタ:
10月3日は登山の日。10と3の語呂合わせですね。
日本アルパイン協会が定めたようです。
…と書いていたらフと気づきましたが、
9月29日の今日のコネタの種明かしをしていませんでしたね、すいません。
9月29日が「招き猫の日」であるのは「来る福」(9る29)からでした!
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起業というと、かっこいいイメージをもつ人も多いと思います。
でも、大事なのは起業そのものではなく「起業して何を実現するのか」だと思います。
僕が素敵と感じる経営者の1人、
サイボウズの青野社長の書籍
『ちょいデキ!』より引用しました。
青野さんの講演会(
3月24日のブログ参照を伺ってからすっかりファンになった僕。
つい最近、とあることで協力のお願いをしたところ、いきなりだったにも関わらず快く引き受けてくださり、そのお礼でちょっとしたプレゼントをしたら、今度は上記書籍をプレゼントとして返され。
しかも丁寧な手紙付き。気持ちいいじゃないですか
今日はこの書籍の中から引用し、若い人へのメッセージとします。
最近、
『若者はなぜ3年で辞めるのか?』の著者、城繁幸さんとお知り合いと言う方にお会いすることがありました。
そのとき伺った話によると…
「(東大の就職課が主体で開いた)彼の就職セミナーに来た東大生、1人を除いてみんな外資系企業の志望だったって。」ということです。
外資系企業といえば、「定年まで働かない企業」の代名詞。多くが独立起業していきます。
「一流企業に勤めて、定年まで」という構造は、
東大という学歴を得た
東大生すら信用していない証左でもあるでしょう。
大学の学科においても、
関西学院大学で社会起業学科が設置されます。
子どもを持つ父親に「将来どのような仕事についてもらいたいと思いますか?」の問いに、「起業家」と答えた人の割合が5位にランクインした、という話も聞いたことがあります。
「起業」人気は加速度的に高まっていると言えるでしょう。
そんな時代だからこそ、
松下電工に入社した後、サイボウズを起業した青野社長のこの言葉、真摯に受け止めたいものです。