教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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梶川信夫さん。
[2007年06月23日(土) ]

遅くなりましたが昨日のブログ埋めましたよろしければ読んでください。
あ、クリックして戻るボタン押すだけで済むので、どうぞ人気ブログランキング、毎日クリックしてね(うーん、なんて商売っ毛…)。

from社会人のコーナーに、いろいろ勉強させて戴いている梶川信夫さんのブログが加わりました。
社会人になってから大学に行きたくなった、いわゆる「再受験生」をサポートする学習塾を開かれています。
なかなかこんなことでもなければ、いろんな人にご紹介できないので、お願いしてZ会ブログのライターに。「再受験生向け」と言っても、高校生の皆さんのためになることも満載ですよ。


さて、彼の最近のブログに、こんな言葉がありました。

おそらく、再受験生や編入受験生の最大の陥穽は自己過信です。
試験をなめきっていて、勉強時間が少なすぎるのですね。


そうそう!これを言ってくれる人、他にもほしかった
そんな気分です。

以前学習相談を仕事で担当していたとき、社会人再受験生の方からいろいろ相談を受けたことがありまして。

「社会人で普段は働いていて、勉強できる時間が少ない。でも元々文系なので、2年でなんとか理系の全範囲を学習して、医学部へいきたい。どうすればいいんですか?」

こんな相談にはハッキリ答えていました。

「寝る時間を惜しんで勉強するしかないでしょ」


多くの社会人再受験生の最大の欠落は、自分を客観視せず、「行きたい」というないものねだりが強くなっているところにあると思っています。
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