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人を教える立場にある者がこんな頼りないことでいいのだろうか、
笑って済まされる問題ではなさそうだ。
内外教育(時事通信社)6月8日(金)発行より。
今日はこの言葉自体が名言というより、事例紹介とあわせて名言と言えます。
その事例とは以下のようなものです。
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新しく赴任した男性教員が、ガス釜で空だきしたと言う失敗談を聞いた。
校長の話では、これまで自炊の経験もなく、無洗米と書いてあるので水は不要と勘違いしたのだという。
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…言葉を失いました。
といっても、「無洗米」を知らなかったことに対して、ではありません。そのあとの行動に対して、です。
普通聞くでしょ。
普通調べるでしょ。
そして普通「おかしいな」と感じるでしょ。
恥ずかしながら僕も、生まれてこの方、自炊を
全くしないので、「無洗米」という言葉を知ったのは30歳くらいのとき(苦笑)
そのときの僕は
「水いらないんだー、最初からちょっと濡れてるのかなー」←こう思う自分もどうかと思うけど

→(現物を買ってみて)「げっ、ぱさぱさじゃん」
→「うーん、おかしいな、ちと聞いてみよ」(と、聞いたかネットで調べたか…)
そんな行動をした記憶があります。
と、ここで教師批判をしたいわけでもなんでもなくて。