教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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阪大医学部後期受験報告(3)
[2007年06月10日(日) ]

こちら↓からもためになる話が。
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5月28日のブログの続きです。
パルティオゼットの中で、=流れ星=☆さんというニックネームの方が示してくれた大阪大学医学部後期試験に合格するまでの過程。今回が最終回。
=流れ星=☆さんの許可を得て、このブログの中で日記を掲載させていただきます。

質問があれば、パルティオゼットの中で、=流れ星=☆さんに直接してみてはいかがでしょうか?



面接(討論)の練習をしていた人は、合格者の中にいないんじゃないかと思われます(笑)
ぶっつけ本番でいける!
医学系の知識は必要だけど。

1テーマ15分で、1人ずつ進行役をやります。
テーマは各机に置いてある封筒の中に入っています。
いちいちハサミで開けて進行役の人が読み上げるんです。
15分間で出てきた意見をまとめ上げるのが進行役の仕事。
時計が必ず必要です。

討論ではメモを取らないといけません。そのメモ用紙は後で回収されます。

そのうち阪医1回の後期会をするんで、その時に盛り上がるかもしれない。

ぶっちゃけ、センターがそこそこ取れて、あの英語が読めて、
面接で当たり障りのないことをしゃべれたら合格できます。
というのが後期合格者の中で一致してる意見ですよ!


今年は阪医の後期で1人再受験、1人1浪生、残り14人は現役生。
で、現役有利でした。
前期で受けたのはたぶん理3、京医、阪医の人ばかりです。
浪人生が安全志向だったみたい。

これを受けて来年どんな傾向になるかまだ分からないけど、
まぁ今年はこんな感じでした。
前期で第1志望に受かるのがBESTだけど、
後期を選ぶ際の参考にしてくれたらうれしいです。

また質問があれば何でも答えるんでどうそ(^_-)-☆