教育ブログ村の中で
「こんな先生、いるんかい!」というブログに出会いました。
現役小学校教師の筆者が出会ったとんでもない教師・保護者を紹介されています。
目についたのが
「笑うしかない〜保護者アンケート〜」。
「ふぅ…」と、ため息をつきたくなる内容です。
半年ほど前、
『悲鳴をあげる学校』という本が出版されました。
筆者の小野田正利・
大阪大学大学院教授は、この中で「自己主義」ならぬ
「自子主義」という言葉を用いて
“子どものため、という言葉を使って、「自分の」子どものためのことしか考えない保護者”
のことを説明されていました。
この書籍の内容は、
月刊「高校教育」で小野田教授が連載されている内容をまとめたようなものですので、
月刊「高校教育」を毎月読んでいる私としては、いつもの小野田節に共感しつつ、さらに
「上手いこというなぁ」と思いながら読みました。
「笑うしかない〜保護者アンケート〜」の中にも、自子主義の方、いっぱいいるようです。