言葉というものは「はっぱ六十四」だ。
医療経営コンサルティング事業に携わる、
株式会社メンターズ社長の八児正紀(やちご・まさのり)社長のお言葉だそうです。
さらに、この言葉を紹介してくれたのは、本当にいろいろと勉強させていただいている
メルマガ「ビジネス発想源」。
筆者の
弘中勝さんには、この数年お世話になりっぱなしで、心から、という言葉では表せないくらい感謝しています。
その
メルマガ「ビジネス発想源」で、この言葉の意味を説明してくれています。
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八児社長は防衛大学の学生だった時に、
かつて戦闘機の隊長であった指導教官から、
『言葉は「はっぱ六十四」である』という訓示を聞いたという。
どういう意味かというと、
自分の伝えたい気持ち全て(100%)のうち、
それを言葉にできる限界が80%。
その言葉を受け止めた人がそれを理解できる限界が80%。
つまり自分の気持ちが相手に確実に伝わるのは、
最大でも80%×80%=64%が限界である。
そして言葉だけでは64%が限界なのだから、
その限界を十分に理解した上で、
36%の不足分を埋めるために
相互のコミュニケーションを深めることに努めなければならない。
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これは高校生の皆さんが、テストや入試において「答案を書く」時においても大切な姿勢になります。