教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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株式会社メンターズ:八児正紀社長
[2007年06月06日(水) ]

言葉というものは「はっぱ六十四」だ。

医療経営コンサルティング事業に携わる、株式会社メンターズ社長の八児正紀(やちご・まさのり)社長のお言葉だそうです。
さらに、この言葉を紹介してくれたのは、本当にいろいろと勉強させていただいているメルマガ「ビジネス発想源」
筆者の弘中勝さんには、この数年お世話になりっぱなしで、心から、という言葉では表せないくらい感謝しています。

そのメルマガ「ビジネス発想源」で、この言葉の意味を説明してくれています。
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 八児社長は防衛大学の学生だった時に、
 かつて戦闘機の隊長であった指導教官から、
 『言葉は「はっぱ六十四」である』という訓示を聞いたという。


 どういう意味かというと、


 自分の伝えたい気持ち全て(100%)のうち、

 それを言葉にできる限界が80%。

 その言葉を受け止めた人がそれを理解できる限界が80%。


 つまり自分の気持ちが相手に確実に伝わるのは、
 最大でも80%×80%=64%が限界である。


 そして言葉だけでは64%が限界なのだから、
 その限界を十分に理解した上で、
 36%の不足分を埋めるために
 相互のコミュニケーションを深めることに努めなければならない。
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これは高校生の皆さんが、テストや入試において「答案を書く」時においても大切な姿勢になります。


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