教育・受験に携わる社員として〜「和顔愛語 先意承問」

Z会Web戦略統括の寺西隆行です。タイトルは最も大事にしている言葉です(意味は左下「プロフィール」を参照)。
普段の仕事のことや教育に関すること、子ども達のこと、ネットのことなど、いろいろ思うままに書いていこうと思います。

     
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ハニカミ王子。
[2007年06月05日(火) ]

大人気ですね、ゴルフの石川遼選手。
インタビューの受け応えを聞いていても、とても高校1年生とは思えないくらい、堂々としていて、爽やか。そして礼儀正しい。

さて、そんな彼が出場した関東アマチュア選手権で、昨日こんなことがあったらしい。

石川と同組だった溝端隆一は「こんなギャラリーはもちろん初めて。地に足がつかなかった」と12オーバーの大崩れ。禁止されている携帯カメラの使用で集中をそがれた上に“じゃまだ”と言われたという。警備員が「フェアウエーを歩かないでください」と注意すると「フェアウエーってどこですか」との珍返答も。
(スポーツニッポンの記事より引用)


僕はミーハーファン、にわかファンを否定しません。
ファンが出来ることでスポットライトが当たり、そのスポーツの人気が上がれば、いろいろな企業がスポンサーとして後押ししてくれますから、決して選手としても悪い話じゃないんですよね。

ただ、ミーハーファン、にわかファンは、「自分がそういう立場の人間だ」ということを弁えていてほしいんですよね。

一言で言えば、必要以上に
しゃしゃりでるんじゃない!
ってことです

ファンならファンらしく、一番選手が気持ち良い状況を作ってあげて、その気持ちの良い空気を選手と一緒に味わうだけで、とても幸せじゃないですか。
ねぇ。


「自分勝手」が出た段階で、ファンとはいいません。
「自分勝手」じゃなければ、たとえそれまでの知識がなくても、立派なファンです