今日は部署の歓送迎会で、つい先ほどまで呑んでいました

…といっても、月曜に風邪をひいてしまい、今は小康状態であるものの余り無茶はしたくないので、いつもよりかなりアルコールは抑え目でしたが。
そんな呑み会で、いつもお世話になっている先輩に
「寺西っていつも全体最適(=先に会社のこと、次に自部署のこと)で考えるから良いと思うよ」
という声をかけられました。
もちろん、この言葉は、ほんとに有難く頂戴するんですけど、一方で、組織にいながら、部分最適(=先に自部署のこと、次に会社のこと)で考える人は、自分にとっては「信じられない」に近い感覚を持っています。
だって、部分最適第一でいいんであれば、組織に属さずに、その部署単独で会社作っちゃえばいいわけで。
会社が大きくなって、役割分担しなければいけなくなり、そこに「組織」が成立するのはあくまで、役割分担を機能的にすることで会社が生み出すもの・得るものを最大限にするため、ですからね。
だから、「自分が幸せになるために、自分が居心地のよい会社を作っていこう、社会に素敵なものを生み出せる会社にしていこう」という思いの人であれば、自ずと全体最適を考えることになりますし、それは偉いことでもなんでもなく、会社に属している以上、自然に身につく思いじゃないといけないんです。本来は。
そして、部分最適を先に考える人は、言葉ではどんなに立派なことを話していても、「会社にしがみつきたい」という意識で動いている、とも感じます。
きっとこの感覚、起業家の方が一番わかってくれるんじゃないですかね(^^
↓教育の仲間たち
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